BABトークンとは?受け取り方・発行方法を紹介!

BABトークン

BABトークンとは何?

BABトークンを発行するにはどうすればいい?

BABトークンの情報を見聞きし、このような疑問や関心を抱いている方は多いでしょう。

上のような疑問に加えて「BABトークンを持っていると何が良いのか」「デメリットはないのか」などの点を知りたい方も多いはずです。

今回は、そのようなBABトークンに関するあらゆる疑問に、まとめてお応えしていきます。

BABトークンの保有を考えている方、Binanceをよりお得に利用したい方は、ぜひ参考になさってください!

この記事をまとめると…
  • BABトークンは「Binanceが発行する身分証」というべきもの
  • 将来的にあらゆるWebサービスでこの身分証を使えるようになる
  • 現時点でのメリットは「保有者限定のエアドロップ」をもらえること
  • エアドロップは発行間もない仮想通貨やトークンの無料プレゼント
  • これから急騰する草コインが多いので、短期間で稼ぎやすい
  • また、保有者限定の「BABコミュニティ」で、相場に関わる情報を得られる
  • さらに、参加すると定期報酬を受け取れるプロジェクトが14種類ある
  • 発行は簡単で、Binanceの本人確認済みでMetaMaskがあれば5分ほどで終わる
  • Binanceをまだ利用していない人は、まずBinanceの口座開設から気軽に試してみよう

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BABトークンとは

BABトークンとは

BABトークンとは何か、内容と特徴をまとめると以下の通りです。

  1. 「BinanceユーザーのID資格情報」である
  2. 売買する仮想通貨やトークンではない(譲渡不可)
  3. 「サポートプロジェクト」に参加して報酬を受け取れる
  4. 発行の取り消しは自由
  5. 発行できるのは1アカウントにつき1個だけ

それぞれの内容・特徴について詳しく解説していきます。

「BinanceユーザーのID資格情報」である

BABトークンとは、Binanceユーザーの「ID資格情報」です。

正式名称の「Binance Account Bound Token」を略して、BABトークンと呼びます。

BABの読み方は特に決まっておらず「ビーエービー」か「バブ」のいずれかで、読まれます。

ちなみに、このようにKYC完了者に対して発行されるトークンのことを、仮想通貨用語で「Soul Bound Token(ソウルバウンド・トークン)と呼びます。

略してSBTと呼ばれるものですが、バイナンスが提供するSBTがBABトークン(BABT)です。

なお、Binanceの本人確認のやり方については「バイナンスの本人確認」の記事で詳しく解説しています。

売買する仮想通貨やトークンではない(譲渡不可)

BABトークンは、通常の暗号通貨やトークンのように売買できるものではありません。

譲渡不可」というルールのため、人に送金して「プレゼント」することもできません。

「ID資格情報」ということは、Binance内部で通じる「身分証明書」ということです。

「身分証を譲渡できないのは当然」と考えるとわかりやすいでしょう。

「サポートプロジェクト」に参加して報酬を受け取れる

BABトークンは売買こそできないものの「報酬fを受け取る」ことはできます。

このトークンを保有しているだけで、Binanceの「サポートプロジェクト」に参加することになるためです。

このプロジェクトの「一員」として、定期的に報酬を受け取ることができます。

自己資金などは一切使わず、本人確認をするだけで報酬を継続して受け取れるため、トレーダーにとっては「メリットしかない」ものです。

発行の取り消しは自由

BABトークンは、一度発行した後に取り消す(消滅させる)のも自由です。

あくまで「Binance発行の身分証があると便利」と思う人だけが使えば良いものです。

長期間使わなくなり「何かに不正利用されたりしたら怖い」と感じた人は、発行を取り消すことができます。

発行できるのは1アカウントにつき1個だけ

BABトークンは「Binanceの本人確認証」であるため、当然1アカウントで1つしか持てません。

「複数のアカウントを作れば複数作れる」ということは、一部の例外を除けばありません。

あくまでBinanceの「検証済みアカウント」に発行されるもので、この検証(本人確認)は1人1アカウントしかできないためです。

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BABトークンを受け取る方法・手順

BABトークンを受け取る方法・手順

BABトークンを受け取る手順は以下の3ステップです。

  1. Binanceアプリを「プロ」モードにする(ライトの場合)
  2. スマートウォレットアプリとBinanceを連携する
  3. BinanceアプリでBABトークンを請求

それぞれのステップについて、実際の画面とともに解説していきます。

(画面は2022年10月18日時点のものです)

Binanceアプリを「プロ」モードにする(ライトの場合)

Binancenライトモードへの切り替え画面

まだBinanceライトの場合は、これを「プロ」に切り替えます。

まず左上の人型アイコンをタップしてください。

Binancenライトモードへの切り替え画面

「トランザクションがライト」と書かれていたら、Liteモードです。

これを押してください。

Binancenライトモードへの切り替え画面

この用に画面が切り替わります。

Binancenライトモードへの切り替え画面

「Binance Pro」と表示されます。

Binancenライトモードへの切り替え画面

これでプロの画面になりました。

スマートウォレットアプリとBinanceを連携する

スマートウォレットアプリとは「仮想通貨のウォレット機能に特化したアプリ」です。

ここでは、一番有名なMetaMask(メタマスク)で解説します。

まず、MetaMaskのアプリを開くと、このような「ウォレット」の画面になります。

この一番上の「ウォレット」の文字をタップしてください。

(この画面では「BNB Smart Chain」と書かれていますが、初期設定では大抵「Ethereum Main Network」となっています。

「ウォレット」の文字をタップすると、このような「ネットワークの選択画面」が出てきます。

「Add a network」の青ボタンを押してください。

「Binanceのネットワークを追加しますか?」という確認画面になります。

右下の「Approve(許可)」を押してください。

「新しいネットワークが追加されました」というメッセージが出ます。

右下の「Switch to network」(ネットワークを切り替える)を押します。

これで「ウォレット」の下のチェーンが「BNB Smart Chain」(BSC)に切り替わりました。

後はBinance側で設定をすれば、このMetaMaskとバイナンスを接続できます。

また、メタマスクの登録方法については「Binanceとメタマスク」の記事で詳しく解説しているため、こちらもぜひ参考になさってみてください。

BinanceアプリでBABトークンを請求

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

まず、Binanceアプリのホーム画面で「もっと表示」をタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「サービス」という画面になるので、下の方にスクロールしていきます。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「活動内容と報酬」のメニューの中にある「BABT」をタップします。

(BABトークンの略です)

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

このような「BABトークン」の画面になります。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「ウォレット接続」をタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

すでにMetaMaskに連携している場合、MetaMaskが数秒表示された後「Binance Wallet」という名前に切り替わります。

これをタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「今すぐ設定」を押してください。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「新しいDeFiウォレットを作成します」をタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「署名メッセージ」をタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

右下の「サイン」をタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「BABトークン獲得」をタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「続行」をタップします。

このような「Pay PINを設定します」という画面が出ますが、これは飛ばしてもかまいません。

セキュリティを高めたい場合は、設定しておきましょう。

設定のやり方は次の段落で説明します。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「決済処理中」の画面になります。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

「履歴表示」をタップします。

BinanceアプリでBABトークンを受け取る手続き画面

このように、BABトークン生成の履歴が表示されています。

Pay PINを設定する(任意)

セキュリティを高めるために、Pay PIN(ペイピン)を設定することもできます。

これは簡単なので、忙しくなければ設定しておくといいでしょう。

設定する場合は「今すぐ設定」をタップします。

このような「Pay PINを設定します」という画面になります。

好きな数字6桁を入力しますが「123456」のような単順、「98765」のような逆順はNGです。

たとえば「13579」などの一つ飛ばしであればOKです。

数字が決まったら「確認」をタップします。

いつもの認証画面になります。

電話番号・メールアドレス・Google認証の3つで認証コードを入力します。

入力したら「提出」を押してください。

このように「成功」という文字が出て、PayPINの設定が完了しました。

その次に「バイオメトリクスを設定します」という画面が出ますが、これは少し時間がかかるので「キャンセル」でOKです。

(もちろん、さらにセキュリティを高めたい人は設定しておきましょう)

これで「決済処理中」の画面になり、1BUSDが決済され、BABトークンの取得が完了します。

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BABトークンのメリット

BABトークンのメリット

BABトークンを保有・利用するメリットは以下の4点です。

  1. 所有者限定のエアドロップ(ボーナス)を受け取れる
  2. 14以上のプロジェクトに参加して定期報酬を受け取れる
  3. あらゆる場所で本人確認(KYC)が不要になる
  4. 「Binance BABコミュニティ」に早期アクセスできる

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

所有者限定のエアドロップ(ボーナス)を受け取れる

BABトークンには「所有者限定のエアドロップ」があります。

エアドロップとは、暗号通貨やトークンを無料でもらえるボーナス・プレゼントのことです。

基本的に「これから上場する銘柄」や「発行されて間もない銘柄」をもらえます。

つまり、いわゆる「草コイン」をもらえるわけですが、これらは上場直後に急騰することがほとんどです。

株式でいう新規上場株(IPO)に近いものですが、IPOは株で「最も稼げる銘柄」として知られています。

同じように仮想通貨でも「これから上場する銘柄」が最も高い確率で稼げるものです。

そのような上場銘柄のエアドロップを、BABトークン保有者限定でもらえることが、最大のメリットの一つといえます。

14以上のプロジェクトに参加して定期報酬を受け取れる

2022年10月18日時点で、BABトークンを保有していると、以下の14種類のプロジェクトに参加できます。

  1. ApeSwap
  2. Apollox PearDAO
  3. Galxe(旧Project Galaxy)
  4. X World Games
  5. Summoner’s Arena
  6. Ultiverse
  7. Cyber connect
  8. P12
  9. Mathwallet
  10. Liveart
  11. OpenOcean
  12. TinyWorld
  13. The Harvest

そして、これらのプロジェクトに参加することで定期的に報酬を得ることが可能です。

通常の仮想通貨投資でいうなら、ステーキング(預金・積み立て)に近いイメージの稼ぎ方をできると考えてください。

あらゆる場所で本人確認(KYC)が不要になる

BABトークンの最も根本的なメリットは「これを持っていれば、あらゆる場所で本人確認をしなくて良くなる」ことです。

もちろん「あらゆる場所」というのは「BABトークンが使える場所」に限られます。

現時点では、先にあげた14のプロジェクトに加えて、以下のような場所で利用できるか、提携が進んでいます。

  1. 暗号通貨取引所
  2. NFTプラットフォーム
  3. オンラインゲーム
  4. オンラインカジノ
  5. 各種オンライン金融サービス

NFTプラットフォームやオンラインゲームについては「本人確認不要」で使えるものや機能も多くあります。

しかし、たとえばR18のゲームをプレイする場合や、ゲーム内で金銭のやり取りをする場合などは、本人確認が必要になります。

そのような場面で本人確認が不要になり、あらゆるWebサービスを便利に使えるようになるのが、BABトークンの最大のメリットです。

本人確認書類を発行する「大元」は政府機関ですが「Binanceが保証してくれるなら、政府機関の身分証をわざわざ確認しなくてもいいのでは?」と考える企業が、今後増えていくということです。

「Binance BABコミュニティ」に早期アクセスできる

Binanceでは、これから「BABコミュニティ」が立ち上げられます。

もちろん、これはBABトークン保有者限定のコミュニティです。

コミュニティでは、たとえば「これから上場する暗号通貨・トークン」などの最先端の情報がやり取りされると見られています。

その他にも「これは仮想通貨の相場を左右するであろう」という情報が、優先的にコミュニティ内でアナウンスされる可能性が高いものです。

もちろん、これらの情報は「コミュニティ参加者が外部に流せば」拡散されていきます。

しかし、拡散には当然時間がかかります。

そのため、たとえばその情報で「確実にBinanceの株に当たるBNBが上がる」と判断できる時、一早くBNBを買い増しできるわけです。

コミュニティに参加していないユーザーは、すでにBNBの値段がある程度上がった状態で、買うことになります。

BNB(Binance Coin)という「バイナンスの株式」を保有しているトレーダーであれば、その企業の「内部情報」を優先的に得られるため、登録しない理由がないといえます。

なお、BNBについては「BNBの買い方」の記事で詳しく解説しています。

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BABトークンのデメリット

BABトークンのデメリット

基本的にBABトークンにデメリットはありませんが、強いていうなら以下の2点といえます。

  1. まだ本人確認(KYC)をしていない場合はする必要がある
  2. KYC完了後にBABトークン発行の手続きが要る

それぞれのデメリットについて解説していきます。

まだ本人確認(KYC)をしていない場合はする必要がある

BABトークンの発行条件は「本人確認が完了している」ことです。

そのため、本人確認がまだ完了していない場合、完了させる必要があります。

ただ、Binanceを本格的に利用するのであれば、もともと本人確認は必要なものです。

そう考えると、このデメリットは「ないも同然」といえるでしょう。

KYC完了後にBABトークン発行の手続きが要る

当然ですが、KYCが完了したら今度は「BABトークンの発行手続き」が必要です。

ただ、これもやはり難しいものではなく、日頃から暗号通貨の取引所を使っている人であれば数分で完了します。

どんなサービスでも手続きは必ず必要であるため、これも「特にデメリットとはいえない」といえます。

【まとめ】BABトークンとは?

【まとめ】BABトークンとは?

今回解説してきた通り、BABトークンは「限定エアドロップをもらえる」「14のプロジェクトで報酬をもらえる」など、あらゆるメリットがあります。

また、何より長期的に「Binanceがあらゆる場所でKYCの代行をしてくれる」という点が大きなメリットです。

最も根本の本人確認は公的機関の身分証に頼るわけですが「簡単なKYCならバイナンスが手掛ける」という、新しい時代が来たといえるでしょう。

そのような新しい時代の流れにキャッチアップするためにも、エアドロップやプロジェクト報酬などのメリットを享受するためにも、ぜひBABトークンを気軽に発行してみてください!

また、Binanceの特徴や評判については「BINANCE(バイナンス)の口コミ」の記事で詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください!

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