BINANCE(バイナンス)に追証は無い?ゼロカットシステムについてどこよりも丁寧に解説!

BINANCEゼロカットアイキャッチ画像

BINANCEは追証あるの?

ゼロカットって何?

なんて疑問を思ってませんか?

最初は仮想通貨FXを始めたいけど追証が怖くて中々手が出せないなんてよくあります。

国内の取引所では、追証がありますが、BINANCE を始めとする海外の仮想通貨取引所では追証がありません!

今回はゼロカット、そしてBINANCEの清算システムについて長年Binanceを使ってきた筆者が画像付きで丁寧に解説していきます!

また、BINANCEをお得に利用する方法ついても解説します!

この記事をまとめると…
  • Binanceに追証はあるの?
  • Binanceはゼロカットシステムを採用してるので借金の心配がない
  • 先物とマージンのシステムの微妙な差について
  • 清算の詳しいルールについて
  • Binanceをお得に利用するにはCoinbackがおすすめ
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ゼロカットとは

ゼロカットとは

そもそも「ゼロカットとは何か」という意味や仕組みから知りたい人は多いでしょう。

ここでは、Binance(バイナンス)以外でも共通するゼロカットの意味・仕組みを解説します。

意味:ロスカット時に出たマイナス分を取引所が負担するシステム

ゼロカットとは「ロスカットが間に合わず残高がマイナスになった場合に、そのマイナスを取引所が負担してくれるシステム」です。

簡単にいうと「暴落で借金が発生した時、その借金の分は業者が負担してくれる」というシステムです。

ロスカットとは:一定レベルの損失で強制決済するシステム

ロスカットとは、損失が一定のレベルに達した時に、取引所が強制決済をすることです。

これにより、無制限に損失が膨らんでいくことを防ぎます。

(ユーザーを守るためのシステムです)

ロスカットで借金が発生するケース:急な暴落でデータ通信が間に合わない

ただ、急激な暴落(暴騰)の時には、ロスカットのシステムが一瞬間に合わないことがあります。

機械なので、決済自体はロスカット水準に達した瞬間、自動的に行われます。

しかし、その決済の指示をサーバー間でやり取りする時、どうしてもわずかなタイムラグが出るわけです。

暴落時は、その間にマイナス(借金)が発生してしまうことがあります。

借金リスク:ロスカットはあり・ゼロカットはなし

上に書いたような仕組みで「ロスカット」なら借金のリスクがあります。

しかし「ゼロカット」ならありません。

  • ロスカット:借金リスクあり
  • ゼロカット:借金リスクなし

というのが、ロスカットとゼロカットの違いです。

取引所が導入する理由:借金は少額なのでユーザー・取引高が増える方がいい

ゼロカットは「投資家にとってメリットしかない」といわれ、実際にその通りです。

そして、取引所は借金を負担する分、一見「デメリットしかない」ように見えます。

それでも取引所がゼロカットを導入する理由は、以下の通りです。

  1. 借金は基本的に少額である
  2. ゼロカットがあるとユーザーが増える
  3. レバレッジ取引が増え取引高も増える
  4. ゼロカットなしでも、結局回収できないことが多い
  5. ゼロカットなしだと、訴訟コストがある

①は、ロスカットで借金が発生するのは「通信が間に合わなかった分だけ」なので、基本的に少額です。

筆者も1回TitanFX(タイタンFX)という海外のFX会社で経験しました。

ゼロカットの画面

上の損益一覧が、その時の画面です。

一番下の欄を見てください。

ゼロカットの画面

一番右に「-113円」となります。

これがゼロカットされた金額(借金の金額)です。

全体で約2万円入金して約100円の借金ということです。

「ゼロカットの取引所の負担は少額である」ことが、これを見ても実感できるでしょう。

②ですが、ゼロカットは明らかにユーザーにとって良いサービスなので、これがあることでユーザーが増えます。

③は、ゼロカットがあると大胆にレバレッジ取引をしやすくなるため、取引所全体の取引高が増えます。

④は、ゼロカットなしで借金をユーザーに払わせても「結局払えない」ことが多くあります。

また、払えるような金額なら少額であるため、取引所が負担しても大きなマイナスにはなりません。

(メリットの方が大きくなります)

⑤は、ロスカットの借金をユーザーに払わせる仕組みだと、ユーザーから訴訟を起こされることがしばしばあります。

「取引所のロスカットが間に合わなかったせい」という訴訟です。

こうした訴訟にかかるコストや労力、企業のイメージダウンなどを考えると「取引所で負担した方がいい」ということです。

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BINANCE(バイナンス)のゼロカット

Binance(バイナンス)のゼロカット

「ゼロカットの意味や仕組みは理解できた」「しかし、Binanceのゼロカットはどうなっているのか」という点が気になる人も多いでしょう。

ここでは、Binance(バイナンス)のゼロカットのルールや説明がどうなっているかを解説します。

「Negative Balance Clearance」と呼ぶ

バイナンスでは、ゼロカットのことをNegative Balance Clearance(ネガティブ・バランス・クリアランス)と読んでいます。

日本語にすると「マイナス残高の帳消し」です。

これは、公式サイトのLiquidation Protocols(精算プロトコル)のページで、下のように書かれています。

ゼロカットの説明

自動翻訳すると、以下のようになります。

ゼロカットの説明

ゼロカットが自動なのは「普通」なので、重要な部分は「マイナス残高クリアランス」です。

これは要するに「ゼロカット」のことで、その後に続く説明を見ても「バイナンスにはゼロカットがある」ことがわかります。

ゼロカットは和製英語(海外ではNegative Balance Protection)

バイナンスがなぜ上のような用語を使っているかというと、実は「ゼロカット」は和製英語だからです。

仮想通貨でもFXでも、海外でゼロカットはNegative Balance Protection(ネガティブ・バランス・プロテクション)と呼びます。

このことは、金融庁による有識者会議の資料でもわかります。

ゼロカットの説明

【参考】店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会(第3回)議事録|金融庁

黄色部分の1行上の説明を読むと、

  • 未収金発生リスクへの対応
  • 証拠金を上回る損失を顧客に生じさせない仕組み

とあり、ゼロカットの説明をしていることがわかります。

ゼロカットを利用すると手数料がかかる

Binance(バイナンス)でゼロカットを利用すると、手数料がかかります。

先ほどと同じ公式の「精算プロトコル」のページに書かれている「保険クリアランス手数料」というものです。

ゼロカットの説明

「保険クリアランス」とは、ここまで説明した通り「ゼロカット」のことです。

つまり、この単語は「ゼロカット手数料」といえます(日本風の表現だと)。

これはあくまで「手数料」であり「借金分を払う」わけではありません。

借金分の方が一般的には高額なので、ユーザーにとってはメリットの方が大きくなります

ただ「ゼロカットのシステムを使った分、システムに負担がかかったから、そのシステム手数料を払ってくれ」ということです。

ちなみに、この手数料は「保険基金準備金」に回されます。

つまり「ゼロカットの補填分に使われる」ということです。

自分自身がゼロカットをすでに利用したわけなので、この使い道は納得できるユーザーがほとんどでしょう。

このゼロカット手数料がいくらかは、公式サイトのTrading Rules(取引ルール)のページに書かれています。

バイナンスではこのようにゼロカットが正式に導入されており、そのための基金などの運用ルールも明確にわかるため、より安心して利用できます。

BINANCE(バイナンス)の手数料に関しては、こちらの記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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BINANCE(バイナンス)に追証は無い!

仮想通貨における利益の算出方法

追証とは「追加証拠金」のことで、最初に預けた証拠金が一定の割合を下回った際に、証拠金を追加で請求されるシステムです。

追証は、証拠金が一定の割合を下回るたびに発生するものなので、ポジションの含み損が多くなるたびに支払う必要があります

相場の急落などで含み損が膨らんでしまい強制決済にかかり追証で借金を背負った…なんて話も聞きますよね。

BINANCEには追証はありません、それは、ゼロカットと言うシステムを採用しているからです。

BINANCE(バイナンス)のゼロカットのメリット

BINANCE(バイナンス)のゼロカットのメリット

Binance(バイナンス)のゼロカットのメリットは、主に以下の2点です。

  1. 追証がない(借金を背負うことがない)
  2. ハイレバ取引がしやすく投資の選択肢が広がる

それぞれのメリットについて詳しく説明していきます。

追証がない(借金を背負うことがない)

ゼロカットがあれば、追証(追加証拠金)が発生しません。

いわゆる「レバレッジ取引で失敗した時の借金」を背負うことがないわけです。

逆に、レバレッジ取引で「成功した場合」には、利益が数倍〜10倍になります。

(Binanceのレバレッジは最大10倍)

つまり、ゼロカットによって私たちトレーダーは「ローリスク・ハイリターン」という理想的な状況で投資をできます。

ハイレバ取引がしやすく投資の選択肢が広がる

ゼロカットがあればハイレバレッジの取引でもリスクが限定されるため「ハイレバ・フルレバ」でのトレードをしやすくなります。

これは「一攫千金を狙える」というだけではありません。

あらゆる仮想通貨に分散投資をして、ローリスクな運用をする」ことも可能です。

分散投資をするには、通常「大きな元手」が必要です。

それぞれ少額だけ投資するとしても「手数料負けしない金額」「まともな利益を狙える金額」となると、最低でも10万円〜数十万円は必要になります。

しかし、Binanceで最大10倍のレバレッジをかければ、単純計算で数千円〜数万円で、数十種類などの仮想通貨に分散投資をできるわけです。

このように、レバレッジをうまく活用することで、分散投資も含めた「さまざまな選択肢をとれるようになる」ことが、Binanceのゼロカットのメリットです。

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BINANCE(バイナンス)のゼロカットのデメリット

BINANCE(バイナンス)のゼロカットのデメリット

Binance(バイナンス)のゼロカットのデメリットは、主に以下の2点です。

  1. 歴史的大暴落では追証を取る業者が一部出た(2015年のFX)
  2. 偶然「取引所間両建て」になり規約に抵触する恐れがある

デメリットというよりは注意点になりますが、それぞれ詳しく解説していきます。

歴史的大暴落では追証を取る業者が一部出た

これは仮想通貨ではなくFXの事例ですが、2015年に「スイスフランショック」という、歴史的な大暴騰相場がありました。

(一つの通貨の暴騰は、単純計算で半分の投資家にとって「暴落」であるため、暴落相場といえます)

この時、ゼロカットを導入していながら、顧客に追証を求めたFX業者が1社から数社存在しました。

(日本人の間で広く知られているのは1社で、他にも世界全体では数社が追証を求めたと見られます)

しかし、この事例は「歴史的大暴落でも数社を除けば、ほとんどの業者がゼロカットを実行してくれる」ことを意味します。

つまり「基本的にゼロカットの約束が破られることはない」わけです。

特に2位に10倍以上の取引高の差をつける世界トップのBinanceがゼロカットを守れないなら、全ての取引所が守れないことになります。

そのため、Binanceでゼロカットが履行されないことは「まずない」と考えていいでしょう。

偶然「取引所間両建て」になり規約に抵触する恐れがある

両建てとは「売りと買い、両方のポジションを同じだけ建てる」ものです。

たとえばビットコインなら、

  • 100BTCの売り
  • 100BTCの買い

を同時に注文します。

このメリットは「プラスにもマイナスにもならない」ことです。

相場がどう動こうと、必ず2つの注文が「相殺し合う」ので、プラマイゼロになります。

(手数料分だけわずかにマイナスになりますが)

実は、この両建てを使うとゼロカットの「悪用」ができます。

  1. 売りと買い、両方限界までレバレッジをかける
  2. 利益が出る方では、大きく稼ぐ
  3. 損失が出る方では、借金を取引所に背負わせる(ゼロカット)

という方法で「取引所に借金を押し付けて、自分は利益だけもらう」ということができるのです。

これは実際に両建てをすれば「確実にできること」です。

そのため、ゼロカットを提供する取引所は「両建てをされないための監視」を徹底しています。

同じ取引所の中では当然できません。

しかし「違う取引所の間で両建てすればいいのでは?」と思う人もいるでしょう。

  • A社では売り
  • B社では買い

とすれば「両建てをしてもA社にもB社にもバレないのでは?」と思うかもしれません。

これが「取引所間両建て」という手法です。

(FXの世界の方が断然多いため「業者間両建て」とも呼ばれます)

しかし、当然取引所の側もこれは熟知しています。

これを防ぐには取引所も協力するしかないため、彼らは部分的に決済情報を共有しています。

そして「取引所間両建てと思われる取引」については、両方の取引所で検知できるようになっています。

このように疑われた場合、悪気がなくても口座凍結などの措置を受ける恐れがあるわけです。

このため、Binanceの口座の中ではもちろん、他社の口座も含めて「両建てになるような買い方・売り方はしない」ことを、強く意識しておきましょう。

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BINANCE(バイナンス)の清算ルール(ロスカット)

チャート

証拠金を利用する取引にはロスカットがあります。
Binanceでは、証拠金残高が維持証拠金を下回るとロスカットになる仕組みです。

また、マージン取引においてはロスカットになると清算手数料が請求されます。

取引の際は口座残高と維持証拠金の比率を意識しておくことが大切です。

注意
混同されがちですがロスカットと言うのは損切のことで証拠金残高が相場の急変などによりマイナスになった場合そのマイナスぶんを肩代わりしてくれるのがゼロカットです!

先物取引

バイナンス 取引画面

先物のロスカットリスクは取引画面から確認することが出来ます。

先物は証拠金水準が100%を下回るとロスカットが発生するので気をつけましょう!

先物取引のロスカットリスク2

注文画面の下にマージン率が表示されていてこれが100%超えたら自動でロスカットが執行されます。

BINANCE(バイナンス)の先物取引については、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

CoinBack
CoinBack

Binanceでは証拠金維持率がとても見やすく設計されてるので初心者でも安心ですね!

マージントレード

禁止

ここからは、マージントレードの清算ルールについて解説していきます。

以下は、マージンルールに対する清算手数料の計算方式です。

マージンルール清算手数料
クロスマージンクロスマージン清算×2%
分離マージン分離マージンの清算資産額 × 階層型レバレッジに対応する清算手数料率

マージン取引では証拠金レベルが1.3以下になるとマージンコールが送られます。

1.1時点でロスカットが執行されます

マージン取引では、ロスカットされた際に清算手数料がかかるので気をつけましょう。

バイナンス 画像

マージントレードでのロスカットリスクは、マージン用のウォレットを確認すれば分かります。

どれくらいで清算されてしまうかという事がわかるので、必ず確認しておく様にしましょう。

また、Binanceでのマージン取引では、ユーザーのリスクレベルを管理する事を目的に、「証拠金レベル」が設けられております

証拠金レベルはユーザーのリスクを最小限に抑えられる反面、一定のマージンレベルに達すると利用制限がかかるので注意しましょう!

BINANCE(バイナンス)でロスカットされないための対策

Binance(バイナンス)でロスカットされないための対策

いくらゼロカットがあり、入金分以上の損失が出ないとはいえ、できる限りロスカットは避けたいものです。

  • 損切を設定する
  • ハイレバレッジを辞める
  • 証拠金を追加する

それでは、それぞれについて解説していきます。

エントリーしたら必ず損切を設定する

損失を確定するのは、嫌ですよね。

損失を確定しなければ、いつか損失が減り、利益になるかもしれませんが、戻ってこなければロスカットになります。

仮想通貨FXは資金管理を徹底することで初めて勝てるようになるのでお祈りトレードはせずにしっかりと損切をするようしましょう

ハイレバレッジを避ける

日本国内の仮想通貨取引所はレバレッジが2倍までなので、低資金の人は中々使いづらいです。

Binanceをはじめとする海外仮想通貨取引所の多くは最大レバレッジ100倍とハイレバレッジで取引可能です。

しかしハイレバレッジでトレードするとそのぶんリスクも跳ね上がってしまいます。

100倍のレバレッジでトレードをすると、なんと1%逆行するだけでロスカットしてしまいます。

CoinBack
CoinBack

なのでしっかり含み損に耐えられる適切なレバレッジを使用するようにしましょう

証拠金を追加する

Binanceに追証はありませんが、ロスカットを回避する為に、自分で証拠金を追加する事は可能です。

あまり推奨できるやり方ではありませんが想定より強制決済価格に近づいてしまって危ない時には、

資金を追加して強制決済価格を遠ざける方法もあります。

しかし、これは追加した証拠金もろとも強制決済にかかってしまう可能性があります。

最終手段の為できる限り使用しないようにしましょう!

【まとめ】BINANCE(バイナンス)のゼロカット

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今回はBINANCEでの清算ルール、ゼロカットシステムについて解説してきました。

ゼロカットシステムをうまく活用することでリスクを最小限に抑えて取引することが可能です!

Binanceはその他にもトレーダーに親切なシステムがたくさんあるので、まだ口座開設していない方は今のうちに済ませておきましょう!

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