Bybit(バイビット)で手数料負けしない方法|計算方法・コツを紹介

Bybit手数料負けアイキャッチ画像

そもそも手数料負けって何?

手数料負けって事前に計算できるの?

どうしたら手数料負けしないようになる?

なんて考えていませんか?

Bybit(バイビット)の口コミの記事でもユーザーの口コミがあるように、仮想通貨取引をする上で、「手数料の問題」は非常に大きな問題となってきます。

また、手数料は取引の際だけではなく出金や両替の際にも発生するので、

手数料は実は取引の損益を大きく分けるポイントでもあります。

CoinBack
CoinBack

この記事を読んでいる方の中にも知らず知らずのうちに手数料負けしている人もいるかもしれません。

今回はBybitで手数料負けしないための方法手数料の計算方法について解説します。

この記事を読めば、誰でも手数料負けを防ぎながら取引をする事が出来るようになります!

この記事をまとめると…
  • 手数料負けを防ぐためには指値取引を活用する
  • 様々な手数料を意識しながら取引を行う事が重要
  • 入出金回数を抑える事で手数料負けを減らせる
  • CoinBackを活用して取引をする事で手数料負けを防止できる

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CoinBack(コインバック)とは?

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そもそも手数料負けとは

btc_phone

そもそも手数料負けとは取引で獲得した利益よりも支払う手数料の方が高くなってしまう現象のことを指します。

仮想通貨取引では大小様々な手数料が発生するため、トレード勝率が高くても手数料負けを引き起こしているなんてケースも少なくはありません。

なので、取引所の手数料体系をしっかり考慮して手数料負けしないようにトレードを行う事が重要です。

Bybitで主に発生する手数料は以下の3種類の手数料になります。

MEMO
・取引手数料 ・出金(送金)手数料 ・ファンディング手数料
CoinBack
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これらをしっかりと計算した上で取引を行う事が手数料負けしない取引をする上で重要です。

この取引所に支払っている手数料をキャッシュバックしているサービスがCoinBackです!

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Bybit(バイビット)の手数料について

coin

Bybitの主な手数料を把握しておくだけでも手数料負けを減らすきっかけになります。

ここで代表的な3種類の手数料について解説していきます。

Bybit(バイビット)の手数料に関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので、この記事と合わせてご一読ください。

取引手数料

取引手数料とは文字通り取引を行う際にかかる手数料のことです。

それぞれの手数料は以下の通りになります。

手数料形態手数料割合
現物メイカー0.1%
現物テイカー0.1%
デリバティブメイカー0.01%-0.0%
デリバティブテイカー0.06%-0.03%

メイカーとは成行注文のことで、テイカーとは指値注文のことです。

CoinBackでは、この取引手数料をキャッシュバックしています。

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ファンディング手数料

ファンディング手数料とは、無期限先物契約でポジションを保有するための手数料です。

これは特別な手段を踏むことなく、ポジションを持っているだけで掛かってしまう手数料です。

CoinBack
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資金調達率(ファンディングレート)は現物価格との乖離を防ぐ理由で設定されています!

資金調達率はプラスにもマイナスにもなる事があり、

Funding Rate (資金調達率)がプラスの時は手数料をもらう事が出来ます!

どういう時にFunding Rate (資金調達率)はプラスになるの?

買い相場(右肩上がりの相場参加者の多くが買っている状況)では

ロングポジション保有者から手数料が徴収され、ショートポジション保有者に手数料が支払われます。

売り相場(右肩下がりの相場参加者の多くが売っている状況)では、

ショートポジション保有者は資金調達料を支払い、ロングポジション保有者は手数料を受け取ることができます。

MEMO
ファンディング手数料 = ポジション価額 x 資金調達率 ポジション価額 = 契約数量 ÷ マーク価格

出金(送金)手数料

通貨出金手数料
BTC0.0005BTC
ETH0.005ETH
USDTERC-20: 10 USDT
TRC-20: 1 USDT

また、上記以外の詳しい海外仮想通貨取引所の手数料についてはこちらの「海外仮想通貨手数料一覧」の記事で紹介しています!

Bybit(バイビット)で手数料負けするシチュエーション

crypto-trade

手数料負けとは実際にどのようなシチュエーションで起こるのか解説していきます。

今回はデリバティブ取引で手数料負けを引き起こすパターンについて解説していきます。

取引手数料は前項でも解説した通りメイカーで0.01%、テイカーで0.06%かかります。

手数料はポジションの取得と決済の双方にかかります。

そのため成行手数料だと往復で0.12%、指値手数料だと往復0.02%手数料がかかります。

つまり、成行取引だと1万円の取引に対して120円の取引手数料がかかり、指値取引だと1万円の取引に対して20円の手数料がかかります。

上記のことから成行取引よりも指値取引の方が手数料負けしにくく成行取引だと、ある程度は値幅を取らないと手数料負けする事がわかります。

CoinBack
CoinBack

手数料負けしやすくなる主な要因は

成行注文決済を行なった場合

手数料分の値幅を取れていない場合

の2つが最も多いケースです。

Bybit(バイビットで手数料負けを減らすポイント

Bybit(バイビット)で手数料負けを減らすポイント

Bybitで手数料負けしないためにはとにかく手数料形態とうまく付き合う事が重要です。

その中でも、主に以下の3点を意識しながら取引することを意識しましょう。

意識する3点
・指値注文を使う ・ファンディング手数料を意識する ・入出金回数を抑える

指値注文を使う

先述した通り、Bybitでは指値手数料よりも成行手数料の方が高く設定されています。

なので、なるべく注文・決済には指値注文を利用するようにしましょう。

しかしながら、相場は私たちの思い通りには動かないことも多く、指値注文だとポジションを取得できなかったり、決済指値注文がうまく刺さらない場合もあります。

そういった場合は注文もしくは決済のいずれかだけでも指値にする事が長期的に手数料負けを減らすことに繋がります。

また、手数料の組み合わせは以下のようになっています。

発注決済手数料
成行注文成行決済0.12%
成行注文指値決済0.07%
指値注文成行決済0.07%
指値注文指値決済0.02%

ファンディング手数料を意識する

ファンディング手数料の仕組みは先述した通りになります。

このファンディング手数料を避ける事で手数料負けを対策する事ができます。

ファンディング手数料は0:008:0016:008時間毎に売り注文保持者と買い注文保持者の間で直接交換されることになっているのでこの時間を跨がないようにポジションを注文・決済する事で手数料負けを対策する事ができます。

入出金回数を抑える

先述した通りBybitではマイニング手数料を負担してくれていますがその代わりに出金手数料が少し高くなっています。

そのため小さい出金をこまめに繰り返していると気づかないうちに手数料負けを引き起こしている可能性があります。出金を行う際はできるだけまとめて行って回数を抑えるように心がけましょう!

Bybit(バイビット)で手数料負けしない確実な方法(取引手数料30%割引)

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CoinBack
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CoinBackでは、Bybitの取引手数料の30%を還元しています!

CoinBackはユーザーの取引によって発生するアフィリエイト報酬をユーザーへ還元しています!

ではどれくらいお得になるのでしょうか?Bybitはそこまで取引手数料は安くないのでなるべく安く抑えるのがいいでしょう!

Bybitの取引手数料は以下の通りです。

通常の取引手数料は・・・

取引所デリバティブMaker手数料率デリバティブTaker手数料率
BingX0.02%0.04%
MEXC0.02%0.06%
Phemex-0.025%0.075%
BINANCE0.01%0.05%
Bitget0.02%0.06%

CoinBackを利用すれば・・・

取引所デリバティブMaker手数料率デリバティブTaker手数料率
BingX0.012%0.024%
MEXC0.01%0.03%
Phemex-0.025%0.055%
BINANCE0.007%0.035%
Bitget0.012%0.024%

CoinBackを利用すれば、圧倒的に取引手数料を抑える事が出来ます

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1BTCの取引をするのに、Taker取引で往復約4000円の取引手数料が発生します。

Bybitの取引手数料は莫大・・・

月に10BTCの取引をすれば、4万円、100BTCの取引をすれば、40万円をBybitに支払う事になります。

これが一年続けば、月の取引手数料が10BTCでも48万円、100BTCなら480万円も支払う事になります。

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月の取引手数料が10BTCなら年間で約20万円、100BTCなら年間で約200万円もお得になります♪♪

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Bybit(バイビット)取引手数料の計算式

取引方法

Bybitの取引手数料を自分で計算してみる事で実際にどれだけ手数料がかかっているのかイメージしやすくなります。

取引手数料計算式
取引手数料=注文価格×取引手数料 注文価格=数量÷執行価格

例えば10,000BTC/USDを購入し執行価格が8,000USDの場合、手数料は以下のような計算式で算出できます。

取引手数料計算例
指値注文手数料=10,000BTC/USD÷8,000USD×0.01%=0.000125BTC 成行注文手数料=10,000BTC/USD÷8,000USD×0.06%=0.00075BTC

以上のように取引手数料は簡単に計算する事ができます。

CoinBack
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一度自分で取引手数料を計算する事で実際の取引中にも取引手数料をイメージする事ができるようになります!

Bybit(バイビット)の手数料改悪とは?

Bybit(バイビット)の手数料改悪とは?

Bybitの手数料で、一部で「改悪」という評価も受けている改定は、2022年3月18日に行われました。

この改定のポイントは以下の3点です。

  1. マイナス手数料がなくなった
  2. メイカーにも手数料がかかるようになった
  3. VIPランクが上がるほど手数料が安くなる

改定の詳細はBybit公式ブログのこちらの記事に書かれています。

ここでは、Twitter上でのトレーダーの方々の反応とともに、改定のポイントと「どの部分が改悪と一部で評価されているのか」を解説します。

①:マイナス手数料がなくなった

Bybitの手数料改定の最も大きなポイントは「マイナス手数料がなくなった」ことです。

上のトレーダーさんが書かれている通り、以前は指値注文で「マイナス0.025%」というマイナス手数料がありました。

しかし、これが「0.01%」とほぼゼロではあるものの「マイナスではない」手数料になっています。

本来手数料はすべてプラスであることが普通のため、指摘されている通り「健全な改定」です。

ただ、それまでのマイナス手数料が好条件過ぎたため「改悪」と感じたトレーダーさんが多く見えるということです。

CoinBack
CoinBack

トレードすればするほど(手数料で儲かる」というのは、確かに普通はありえない話なんだよね。

改定の時点でPhemexはまだ「マイナス手数料」だった

実は、この改定の時点でPhemex(フェメックス)はまだマイナス手数料を維持していました。

率はBybitと同じ「メイカー手数料マイナス0.025%」です。

さらに需要が大きいビットコインでも最大100倍のレバレッジがかけられるということで、この時期Phemexに移動したトレーダーさんは多く見えました。

5ヶ月後Phemexもマイナス手数料を廃止した

Bybitが3月にマイナス手数料を廃止してから5ヶ月後、Phemexでもマイナス手数料が廃止となりました。

こうした流れを見ても、バイビットがマイナス手数料をなしにした改定は、やむを得ないものだったといえます。

②:メイカーにも手数料がかかるようになった

メイカーとは「売買板に注文を出す人」です。

注文は「売り注文」も「買い注文」もあります。

どちらにしても、メイカーが多い取引所は注文板に売買の注文が多数並びます。

商店でいうなら「品揃えのいい店舗」になるわけです。

テイカーはその売買板に「すでにある注文を見て、それらを買う・売る」という人です。

テイカーも大事なのですが「まずメイカーがいなければ何も始まらない」ということで、メイカーの手数料はどの取引所でも優遇されます。

Bybitのマイナス手数料も「メイカー」のものだったのですが、その破格のメイカー優遇が終わったことも、この改定のポイントです。

③:VIPランクが上がるほど手数料が安くなる

3月の改定の3つ目のポイントは、ランクが上がるほど手数料が安くなることです。

ツイートの通り、3月の時点では「VIP2」のランクからデリバティブメイカー手数料率が0%となっていました。↓

手数料

しかし、2022年9月19日時点でBybitの公式ブログを見ると、以下のように「プロ1から」と変更になっています。

(さらに条件がハイレベルになった形です)

手数料

VIP2やプロ1になるための条件は変わっていません。

つまり、Bybitの手数料は3月以降も「上がる方向」で継続しているということです。

世界的な大手になり、無理に手数料を下げる必要がなくなったということだといえますが、たとえば以下のようなスタイルのトレーダーの方々には気になる流れでしょう。

スキャルピング・自動売買をする人とっては「改悪」

3月のBybitの手数料改定がどのような人を「直撃」したかというと、自動売買でスキャルピングをする方などです。

スキャルピングとは数秒〜数十秒という短時間で売買を繰り返す投資手法です。

そのスキャルピングを手動でなく自動売買(bot)によって行っているトレーダーさんも多く見えます。

そのようなトレーダーの方々をbotter(ボッター)と呼ぶのですが、こうしたbotterの方々にとって、Bybitの「改悪」は非常に痛かったと考えられます。

改定によって一時期トレーダーが他の取引所に移動した

Bybitは世界的大手であるだけに、この改定は業界でかなりの衝撃を呼びました。

この影響でBybitから他の取引所に乗り換えたトレーダーの方々も多く見えます。

特に世界最大手でBybitと並んで日本人ユーザーが多いバイナンスに乗り換えた方、あるいは乗り換えを考えた方は非常に多く見えます。

以上がBybitの「手数料改定」の概要ですが、このように取引所の手数料のルールが大きく変わることはしばしばあります。

こうしたルール変更が起きることを常に想定し、変化が起きたらいつでも臨機応変に対応できるよう、心と余裕資金の準備をしておきましょう。

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【まとめ】Bybit(バイビット)で手数料負けしない方法

Bybit取扱通貨一覧

今回はBybitで手数料負けしないように取引する方法について紹介しました!

手数料負けを意識する上では取引手数料だけではなく、ファンディング手数料や出金手数料も意識しながら取引する事が重要です。

手数料を意識するだけでもトータルの収支に大きな差が出るので必ず意識するようにしましょう!

この記事のまとめ
・手数料負けを防ぐためには指値取引を活用する

・様々な手数料を意識しながら取引を行う事が重要

・入出金回数を抑える事で手数料負けを減らせる

・手数料の計算式を意識しながら取引をする事で手数料負けを防げる

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