Bybit(バイビット)の入金方法|送金方法・注意点も解説

bybit入金方法アイキャッチ画像

Bybitの入金方法がわからない

どの方法が一番いいのか知りたい

このような疑問や関心を持って「Bybitの入金方法」を知りたがっている人は多いでしょう。

この記事では、2022年9月時点の最新の画面で、Bybit(バイビット)の全ての入金方法をわかりやすく解説していきます。

見ながら作業していただくことで、Bybitの入金がよりスムーズにできるようになるでしょう。

なお、Bybitの口座開設のやり方については、下の記事で詳しく解説しています。

また、評判や口コミを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

Bybitの入金の要点
  • Bybit(バイビット)の入金方法は大別して2通り
  • ①すでに持っている仮想通貨を送金、②新たに仮想通貨を買う
  • ①は他の取引所やウォレットなど、どこからでもできる
  • ②はクレジットカード・銀行振込・LINE Payが使える
  • カードは通りやすい会社と使えない会社の一覧が公式にある
  • カードの種類はVISA・Master Card(JCBは一時メンテで不可)
  • 銀行振込・LINE Payは個人間取引の「P2P」を利用
  • 手続き後、数分で入金してもらえる(最長で10分)
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Bybit(バイビット)の入金基本情報

Bybit(バイビット)の入金基本情報

Bybit(バイビット)の入金に関して、特に「かかる時間」や「買える仮想通貨」を最初に知りたい人は多いでしょう。

ここでは、そうした「Bybitの入金の基本情報」をまとめます。

入金にかかる時間(反映時間・所要時間)

Bybit(バイビット)の入金にかかる時間は、即時〜数時間です。

入金の方法ごとに、以下のような所要時間となります。

入金方法 目安所要時間
クレジットカード 即時
銀行振込・LINE Pay(個人間取引) 即時〜10分
他の取引所・ウォレットからの送金 数分〜数時間(平均10分程度)

より詳しい反映時間については「Bybitの入金反映時間」の記事でまとめています。

買える仮想通貨

Bybit(バイビット)で買える仮想通貨は、以下の3種類です(メインとなるP2P取引の場合)。

  1. Bitcoin(ビットコイン)
  2. Ethereum(イーサリアム)
  3. Tether(ティザー・USDT)

購入でなく、他の取引所やウォレットからの送金の場合、Bybitが取り扱う全ての仮想通貨で入金できます。

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Bybit(バイビット)の入金方法

Bybit(バイビット)の入金方法

Bybit(バイビット)の入金方法は、公式には以下の4つです。

  1. ワンクリック購入
  2. P2P取引
  3. 法定通貨の入金
  4. 暗号資産を入金

「公式に」というのは、事実上は以下の2種類になるためです。

  1. 仮想通貨の購入(カード・銀行振込・LINE Pay)
  2. すでに持っている仮想通貨の送金

この前提で、公式4つの入金方法について説明していきます。

Bybitの入金手続き画面

まず、4つの方法で共通の手順として、公式サイトのトップページにアクセスします。

Bybitの入金手続き画面

そして、左上の「暗号資産を購入」をクリックし、4つのメニューを呼び出します。

ここからは、4つそれぞれの入金方法について説明します。

ワンクリック購入

ワンクリック購入の手続き画面

まず「ワンクリック購入」を選択します。

ワンクリック購入の手続き画面

この画面になります。

右側は宣伝なので左側を見てください。

ワンクリック購入の手続き画面

この画面で金額を入力します。

ワンクリック購入の手続き画面

最小は「250円から」となっていますが、これは次に選択する購入方法によって変わります。

ワンクリック購入の手続き画面

「決済方法」の欄で、使いたい購入方法を選びます。

ワンクリック購入の手続き画面

購入方法は上の画像のように3通りです。

  1. Bank Transfer(銀行振込)
  2. Credit Card(クレジットカード)
  3. Line Pay(ラインペイ)

「銀行振込」を選ぶと下の画面になります。

ワンクリック購入の手続き画面

銀行振込での仮想通貨購入を受け付けている送金者(広告主)が一覧になっています。

ここから良さそうな人を選んで購入します。

ワンクリック購入の手続き画面

実は、これは「P2P取引」というものです。

画面でも右上で「P2P」の部分が選択されています。

つまり「ワンクリック購入」を選んでも、銀行振込の場合は「P2P」なのです。

そのため、やり方は「P2P・銀行振込」の段落で詳しく解説します。

ワンクリック購入の手続き画面

最初に「クレジットカード」を選ぶ場合、最低支払い金額は1,500円です。

ここから先の流れは「クレジットカードでの購入方法」の段落で解説します。

ワンクリック購入の手続き画面

「LINE Pay」を選ぶ場合、最低支払い金額は250円です。

ただ、実際にはここから先が「P2P取引」になり、送金者がそれぞれで設定している最低金額が適用されます。

その金額は5,000円〜1万円程度です。

ここから先の手順は「P2P取引・LINE Pay」の段落で詳しく解説します。

P2P取引

P2P取引の手続き画面

まず「P2P取引」をクリックします。

P2P取引の手続き画面

このように、全てのP2P取引の出品者(広告主)が一覧になります。

P2P取引の手続き画面

まず、上の黄色の部分で「仮想通貨の種類」を選びます。

  1. USDT(テザー)
  2. BTC(ビットコイン)
  3. ETH(イーサリアム)

の3種類を選択できます。

P2P取引の手続き画面

次に支払いに使う通貨を選びます。

JPYを選ぶと、日本円で入金できる送金者が一覧になります。

P2P取引の手続き画面

その後に「支払方法」を選びます。

BybitのP2P取引で日本人が使える支払方法は、以下の3つです。

  1. Bank Transfer(銀行振込)
  2. LINE Pay(ラインペイ)
  3. Post Bank(ゆうちょ銀行)

ゆうちょ銀行は銀行振込の一部であるため、事実上「銀行振込・LINE Pay」のどちらかになります。

PayPay(ペイペイ)やメルペイ・楽天ペイなどはまだ使えません。

法定通貨入金

法定通貨入金の手続き画面

まず「法定通貨の入金」を選びます。

最初に書いておくと、この方法を使えるのは「外国の銀行口座を持っている人だけ」です。

つまり、ほとんどの日本人は利用できません。

法定通貨入金の手続き画面

選択すると上の画面になります。

法定通貨入金の手続き画面

まずは法定通貨を選びます。

選べるのは以下の5種類です(2022年9月6日時点)。

  1. EUR
  2. GBP
  3. RUB
  4. BRL
  5. ARS

見ての通りJPY(日本円)がありません。

そのため、上の5つの通貨に対応している海外の銀行口座を持っている必要があります。

法定通貨入金の手続き画面

通貨を決めたら金額を入力します。

ユーロの場合は最小金額が10€です。

法定通貨入金の手続き画面

真ん中にある「かんたん銀行振込」というバナーは、今選択している方法なので無視します。

利用規約に同意し「続ける」を押します。

法定通貨入金の手続き画面

このような画面になります。

受取人が海外の企業であることがわかります。

法定通貨入金の手続き画面

下の方にスクロールし、国を選択します。

法定通貨入金の手続き画面

やはりここでも「japan」はないので、日本の銀行からは振り込めません。

法定通貨入金の手続き画面

たとえばフランスの場合、アクサダイレクトなどで知られるアクサ銀行(AXA Banque)などの名前が並んでいます。

法定通貨入金の手続き画面

支払いでは「SEPA Credit」という決済会社を経由します。

これはフランスだけでなくドイツなど他の国でも同じです。

法定通貨入金の手続き画面

IBAN(国際銀行口座番号)を入力します。

(上の番号はドイツのIBANでよく使われるサンプルです)

対応している国&銀行で、このIBANを持っている人であれば、この「法定通貨入金」を使えるということです。

暗号資産入金

暗号資産入金の手続き画面

まず「暗号資産を入金」をクリックします。

暗号資産入金の手続き画面

後で詳しく解説するため途中の画面は割愛しますが、このように他の取引所やウォレットから、Bybitの口座に送金します。

詳しいやり方は「すでに持っている仮想通貨を送金」の段落で解説します。

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Bybit(バイビット)の入金方法:仮想通貨を新たに買う

Bybit(バイビット)の入金方法:仮想通貨を新たに買う

まだ仮想通貨を持っていないので、Bybitで買うところからスタートしたい」という人も多いでしょう。

Bybit(バイビット)での仮想通貨の購入方法は、以下の3通りです。

  1. 銀行振込
  2. LINE Pay
  3. クレジットカード

ここでは、3通りのそれぞれの方法でのやり方を説明していきます。

銀行振込での購入方法

銀行振込での購入画面

まず、支払方法で「Bank Transfer」を選びます。

銀行振込での購入画面

このように、対応している送金者が一覧になります。

この中から良さそうな人を選びます。

今回はレートが良く、完了率が100%の送金者さんを選びました。

支払い手続き画面

選ぶとこのような送金者のプロフィール画面になります。

支払い手続き画面

支払い金額か、購入したい仮想通貨の金額を入力します。

どちらから入力してもOKです(片方が自動で計算されます)。

入力したら「購入」のボタンを押します。

支払い手続き画面

手続きがスタートし「支払いカウントダウン」の画面になります。

15分以内に送金する必要があります。

支払い手続き画面

今回のお相手の銀行の口座は「ゆうちょ銀行」のものでした。

ちなみに、上の画像で「3.Post Bank」と書かれているのも、日本のゆうちょ銀行のことです。

支払い手続き画面

ネットバンキングから振り込みをします。

ゆうちょ銀行なので、筆者も「ゆうちょダイレクト」を使いました。

支払い手続き画面

支払いが完了したら、先程の画面の左下「支払いが完了しました」のオレンジのボタンを押します。

銀行振込での購入画面

「確実に完了しましたか?」という確認画面が出ます。

「承諾」を押します。

銀行振込での購入画面

「正常に提出されました」というメッセージが表示されます。

これで、送金者さんに「送金しました」という連絡が、Bybitから行っています。

支払い手続き画面

右側にあるチャット画面でも、このように自動的に「支払い手続きが完了しました」というメッセージが書き込まれています。

銀行振込での購入画面

送金者さんが仮想通貨をあなたのBybit口座に送ると、上のように「○○USDTの購入に成功」などの画面が出ます。

支払い手続き画面

そして、カウントダウンの画面もこのように「送金が完了しました」という内容に変わります。

支払い手続き画面

チャットでも「購入者へのUSDTの引き渡しが完了しました」というメッセージが表示されます。

一応筆者はお礼を書きましたが、基本的に大量のユーザー・多国籍のユーザーを相手にされているはずなので、お礼や挨拶などはなしでもOKです。

LINE Pay(ラインペイ)での購入方法

LINE Payでの購入画面

まず、支払方法で「LINE Pay」を選びます。

LINE Payでの購入画面

LINE Payに対応している送金者さんが一覧になります。

良さそうな方を選んで「○○○を購入」のボタンを押します。

支払い手続き画面

銀行振込と同じく、送金者さんのプロフィール画面になります。

支払い手続き画面

金額を入力します。

送金者さんごとに最小取引額が決まっており、この送金者さんの場合は1万円からでした。

支払い手続き画面

このように金額を入力します。

受け取る仮想通貨の金額からも入力できます(片方が自動で計算されます)。

入力できたら「購入」ボタンを押します。

支払い手続き画面

銀行振込と同じく「支払いカウントダウン」の画面になります。

支払い手続き画面

LINE Payで依頼した場合でも、このように対応している方法の支払い先がすべて表示されます。

大抵の送金者さんは銀行振込にも対応しているため、銀行口座が先に表示されます。

支払い手続き画面

「LINE Pay」を選ぶと、その送金者さんのLINEの「アカウント名・ID・QRコード」が表示されます。

LINE Payで送金者に支払う

支払い手続き画面

まず、書かれているQRコードをスマホで読み取ります。

LINE Payの支払い手続き画面

「このページをLINEで開きますか?」の画面になります。

LINE Payの支払い手続き画面

開くとこのような、送金者さんのLINE画面になります。

普段どおり友だち追加をします。

LINE Payの支払い手続き画面

友だち追加をした後の最初のTLは人によって異なります。

こちらの送金者さんは何もありませんでした。

左下の「+」ボタンを押してください。

LINE Payの支払い手続き画面

このようなメニューが出ます。

真ん中の段・一番左の「送金」を押します。

LINE Payの支払い手続き画面

このメニューが出るので「送金・送付」の方を押してください。

LINE Payの支払い手続き画面

LINE Pay(ラインペイ)の画面になります。

LINE Payの支払い手続き画面

金額を入力して「次へ」を押します。

LINE Payの支払い手続き画面

確認して「送金・送付」ボタンを押します。

LINE Payの支払い手続き画面

最終確認の画面になります。

宛名と金額を確認して「確認」を押します。

LINE Payの支払い手続き画面

LINE Payのパスワードの入力画面になります。

LINE Payの支払い手続き画面

パスワードを入力したら「送金・送付が完了しました」と出て完了です。

LINE Payの支払い手続き画面

LINEのチャットでも、このように自動でメッセージが送られます。

Bybitで送金完了の連絡をして待つ

LINE Payの支払い手続き画面

Bybitに戻り「支払いが完了しました」のボタンを押します。

LINE Payの支払い手続き画面

このような確認画面になります。

書かれている内容は、

  • 完全に支払いが完了していなければ「支払いが完了しました」のボタンを押してはいけない
  • 不完全な状態で押したら、アカウント制限もありうる
  • それを理解した上で「支払いが完了しました」のボタンを押しますか?

という最終確認です。

要は「100%支払いできたか?」という確認です。

「承諾」を押して進みます。

LINE Payの支払い手続き画面

このように「正常に提出されました」というメッセージが出ます。

支払い手続き画面

注文の画面はこのようになります。

「買った商品は9分12秒以内に引き渡されます」と書かれています。

筆者が少し遅れて見たため時間が半端ですが、制限時間は10分なので、10分以内にはほぼ確実に送金してもらえます。

支払い手続き画面

チャットでの連絡は不要ですが、一応一言ご連絡させていただく方が、より早く対応していただける可能性があります。

礼儀作法については「お相手の国籍がわからない」「大量のユーザーを相手にしている」「ユーザーの国もさまざま」ということで、あまりこだわる必要はないといえます。

クレジットカードでの購入方法

クレジットカードでの購入方法

クレジットカードでの購入は、最初の「ワンクリック購入」から手続きをします。

最初に、決済方法で「Credit Card」を選びます。

クレジットカードでの購入方法

このような画面になります。

左側に使うカードと金額が書かれています。

右側は利用推奨カードと「現在利用できないカード」が書かれています。

クレジットカードでの購入方法

金額と使うカードが間違いなければ「確認」を押します。

クレジットカードでの購入方法

このような「Quickly pay」という画面になります。

「CVV/CVC」の欄に数字3桁のセキュリティコードを入力します。

入力したら「Validate card & proceed」のボタンを押してください。

クレジットカードでの購入方法

このように決済が始まります。

クレジットカードでの購入方法

決済処理では何度か画面が切り替わり、問題なければそのまま決済が完了します。

完了したら、残高に即時反映されます。

Bybit(バイビット)のクレジットカード入金方法はこちらの記事でも詳しく解説しているので、気になるあなたはぜひ参考にしてみてください。

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Bybit(バイビット)の入金方法:手持ちの仮想通貨を送金

仮想通貨の送金手続き画面

すでに仮想通貨を持っている場合、それを送金することでBybitの口座に入金できます。

「暗号資産を入金」を押す

仮想通貨の送金手続き画面

まずトップページ左上の「仮想通貨の購入」をクリックし、一番下の「暗号資産を入金」を選びます。

仮想通貨の送金手続き画面

このような画面になります。

入金したい通貨を選ぶ

仮想通貨の送金手続き画面

左側の「入金したい通貨を選ぶ」で、仮想通貨の種類を選びます。

仮想通貨の送金手続き画面

右側の「入金詳細を確認する」では、注意書きを確認します。

「現物アカウントを経由します」という内容です。

現物アカウントとは「普通のアカウント」のことです。

この説明は無視してOKなので「確認しました」を押します。

仮想通貨の送金手続き画面

このように「入金アドレス」とQRコードが表示されます。

このアドレス宛に、すでに持っている仮想通貨を送ればいいわけです。

送金元の取引所ページを開く

仮想通貨の送金手続き画面

何でもいいのですが、今回はBINANCEを使いました。

上はBINANCEのダッシュボードです。

仮想通貨の送金手続き画面

右上にある「出金」というボタンを押します。

仮想通貨の送金手続き画面

「仮想通貨の出金」という画面になります。

仮想通貨の送金手続き画面

アドレスを入れる

ここに、先ほどのBybitの画面のアドレスをコピーして入力します。

仮想通貨の送金手続き画面

入力しました。

今回はBTCなので、送金用のネットワークは選択しなくても、自動的に選ばれます。

(ネットワークの選択が必要な仮想通貨は多くあります)

仮想通貨の送金手続き画面

金額を入力します。

バイナンスからの送金の場合、最低金額は0.001BTCです。

手数料で20%が引かれます。

確認したら「出金」を押します。

仮想通貨の送金手続き画面

このように「リスク警告」の画面が出て、詐欺被害などを防止するための「認証用アンケート」などがしばらく続きます。

仮想通貨の送金手続き画面

認証を行う

最終の確認画面です。

ここで、Bybitのアドレスで間違いないか確認し、メール・電話番号のダブルでコード認証を行います。

仮想通貨の送金手続き画面

無事に送金手続きが完了しました。

まだ手続きが完了しただけで、Bybitの側には反映されていません。

仮想通貨の送金手続き画面

このように「承認待ち」の画面になります(バイナンスの画面です)。

約12時間かかると書かれていますが、実際には8分で終わりました。

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Bybit(バイビット)に入金できない原因・対処法

Bybit(バイビット)に入金できない原因・対処法
Bitcoin (cryptocurrency) concept vector banner illustration

Bybitに入金できない原因は、ほとんどが単純ミスですが、そうでない原因もあります。

ここでは、入金の方法別に「入金できない原因・対処法」をまとめていきます。

クレジットカード:カード会社が対応していない

クレジットカード決済失敗

クレジットカードの場合、このように「トランザクションに失敗しました」と出ることがあります。

これは、限度額の不足や有効期限切れでなければ「カード会社が対応していない」ことが原因です。

2022年9月6日時点で「使えない」と明確にわかっている会社が、Bybitの公式サイトで一覧になっています。

その一覧は「使える&使えないクレジットカード会社は?」の段落でまとめています。

なお、筆者の場合は「三菱UFJ銀行VISAデビットカード」で使えませんでした。

最初にBybitがテストとして行う、300円の入金と返金は両方できたのですが、その後の1,500円の入金はできませんでした。

テストが成功して、本番で失敗した原因は謎ですが「1,000円以上はNG」などのルールがあるのかもしれません。

P2P:こちらのミスか相手の対応遅れ

P2P取引(個人間取引)で入金できない場合は、こちらが送金のミスをしたか、相手の対応が遅れているかのどちらかです。

相手の対応が遅れる確率は、その送金者によります。

P2P取引

この確率は、送金者一覧の名前の下に書かれています。

この数値は、時間内(10分以内)に送金を完了した割合です。

ほとんどの送金者(広告主)は98〜100%で、遅れることはほぼありません。

しかし、上の一番下のように「55%」などのひどい送金者さんもたまに見えます。

このような送金者で入金が反映されない場合は「相手が遅れている可能性が高い」といえるでしょう。

(基本的に、このような送金者との取引は避けるべきです)

アプリ:各種エラー(読み込み失敗・ネットワーク混雑など)

アプリのエラー画面

アプリの場合、各種のエラーが原因で入金できないこともあります。

まずよくあるのが上の画面のようなものです。

エラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください。

と書かれています。

この時は特定の広告主(送金者)さんを選んだので、別の人を選んでみました。

アプリのエラー画面

しかし、やはり画面上部に「エラーが発生しました」と出ました。

この場合は書かれている通り、しばらく待つしかありません。

この時もPC版は問題なく動いていたため、急ぎの場合はPCを使うといいでしょう。

パソコンのP2P取引画面

特に相場の急変の場面ですぐにPCに切り替えられるよう、日頃からパソコンでもBybitを利用しておくことをおすすめします。

読み込み失敗(Failed to load page)

アプリの読み込み失敗画面

アプリでは稀に上のような画面になることがあります。

Failed to load page. Please entry.

(ページの読み込みに失敗しました。もう一度試してください)

と書かれています。

そして、画面にある「更新」ボタンを押しても「Bybit」のロゴがクルクルするだけで効きません。

アプリの読み込み失敗画面

この時は、多くの場合はスマホを再起動すると直ります。

アプリの読み込み失敗画面

しかし、直らないケースもあり、その時は再起動後「ログインすらできない」状態でした。

このようなケースについては「Bybitにログインできない原因と対処法」の記事で詳しく解説しています。

法定通貨入金:対応銀行でも外国人(日本人)はNGなど

ネットワークエラー

法定通貨入金は、対応している国・銀行を選択して利用します。

ということは、国・銀行については確実に対応しているわけです。

それでも上のように「ネットワークエラーです」と出て、決済できないことがあります。

この原因は、個別の銀行の判断だと考えられます。

  • 自国の利用者が仮想通貨の入金に使うのはOK
  • しかし、外国人(日本人含む)はNG
  • 特に「その国が海外仮想通貨を禁止している国」はNG

というようなルールを設けている可能性があります。

法定通貨入金が使えなくても、Bybitでは他に便利な入金方法が多数あります。

この方法に限らず、使えない方法があったら「すぐ切り替えて他の方法にする」のがいいでしょう。

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Bybit(バイビット)の入金に関するQ&A

Bybit(バイビット)の入金に関するQ&A

Bybit(バイビット)への入金に関して「特にこの部分を知りたい」というピンポイントな疑問も多いでしょう。

ここでは、そのような「Bybitの入金でよくあるQ&A」をまとめていきます。

使える&使えないクレジットカード会社は?

Bybitのクレジットカード入金は、成功しやすいカード会社と使えないカード会社が、公式サイトで一覧になっています。

(「ワンクリック購入」でカードを選択し、画面を進めると出てきます)

まず、成功しやすい「利用推奨カード」は以下の通りです。

使えるクレジット会社

文字で書き出すと以下の一覧の通りです。

  1. MUFGカード
  2. 楽天カード
  3. エポスカード
  4. Yahoo!JAPANカード
  5. ライフカード
  6. セブン・カードサービス
  7. トヨタファイナンシャルサービス
  8. アプラス(Aplus)
  9. ポケットカード
  10. りそなカード
  11. 住信SBIネット銀行
  12. 琉球銀行
  13. GMOあおぞらネット銀行
  14. Minato Card
  15. 中部しんきんカード
  16. Revolut
  17. 株式会社東京クレジットサービス

逆に現時点(2022年9月6日時点)で利用できないカード会社は以下の通りです。

使えないクレジット会社
  1. 三井住友カード
  2. auフィナンシャルサービス
  3. エムアイカード
  4. TRUST CLUB カード
  5. VJA
  6. ゆうちょ銀行
  7. やまぎんカード
  8. 紀陽カード
  9. しんきんカード
  10. 近畿しんきんカード
  11. 九州しんきんカード

また、クレジットカードの国際ブランドについては「VISA・Master Card・JCB」に対応しています。

使える国際ブランド

上の画像の通り、JCBは2022年9月6日時点でメンテナンスのため、一時的に利用できません。

(理由がメンテナンスということで、恒久的に使えないわけではないと考えられます)

AMEX(アメリカンエキスプレス)とDiners(ダイナース)は利用できません。

本人確認(KYC)をしないと入金できない?

Bybitの入金は本人確認(KYC)なしでもできます。

要点をまとめると以下の通りです。

  • クレジットカード入金に制限はない
  • 「法定通貨入金」には制限がある
  • しかし、法定通貨入金は日本人にはほぼ関係ない
  • P2P取引に「限度額」がある
  • しかし「10万円までOK」なので、ひとまず問題ない

ということで、本人確認なしでも一応入金はできます。

ただ「クレジットカードが使えず、P2P取引を選ぶ」という時、本人確認なしだと非常に不利です。

理由は、下の画像のようにほとんどの出品者(広告主)から「お断り」になるためです。

本人確認なしの状態

右側を見てください。

「条件未達成」という白いボタンが並んでいます。

条件未達成

このボタンになっている送金者からは購入できません。

わずかにいる使える人

たまにこのように緑のボタンが点灯している送金者もいます。

このため、本人確認なしでも「一応P2P取引もできる」ようになっています。

しかし、選択肢が少ない分明らかに不利になるわけです。

【参考】本人確認|Bybit公式サイト

XRPとEOSを入金する時の「タグ」とは?

XRP(リップル)やEOS(イオス)を入金する場合、入金タグを記入する必要があります。
これはそれぞれの入金を識別するためにあり、XRPの入出金における目印となっています。

XRP 入金

入金タグを記入しないと、送金の遅延の原因となったり、最悪の場合入金されない可能性もあります。

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BYBIT(バイビット)の入金ボーナス

BYBIT(バイビット)の入金ボーナス

BYBITでは定期的に入金ボーナスが行われています。

Bybit(バイビット)キャンペーン・ボーナスはこちらの記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

特典 初回入金10USDT
入金額に応じてボーナス(最大4000USDT)
期間 初回入金特典:2022年7月24日から8月31日
対象 Bybitに始めて入金するユーザー
配布 イベント終了30日後

【まとめ】Bybit(バイビット)の入金方法

本記事ではBYBITの入金について画像付きで解説しました。

BYBITは最低入金額の定めや、入金手数料もなく、UIも良い初心者にとって使いやすい取引所となっています。

もし「海外取引所でどこを使うか迷っていた」「初心者に優しい取引所を使いたい」と思った方は是非BYBITを使ってみて下さい!

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