【2022年最新版】DeFi関連おすすめ仮想通貨銘柄ランキング20選!

【2022年最新版】DeFi関連おすすめ銘柄ランキング15選!

DeFiでおすすめの銘柄は?

稼ぎやすい仮想通貨や取引所はある?

注目を集めるDeFi(ディーファイ)について、このような関心を持っている人は多いでしょう。

この記事ではDeFi投資でおすすめ仮想通貨の銘柄を、ランキング形式で17種類紹介していきます。

その他、DeFiでおすすめの取引所や銘柄の選び方なども紹介しているので「DeFiで稼ぎたい」という人は、ぜひ参考にしてください。

この記事をまとめると…
  • Defiとは「管理者がいない金融システム」のこと
  • 金融のコストが格安になり、あらゆる時間も短縮される
  • そのため、今後一般社会にDeFiが定着する確率は非常に高い
  • その時に核となる技術を持つ仮想通貨は上昇を期待できる
  • そのような銘柄がDeFi投資でもおすすめ
  • そうした銘柄が多く集まる取引所は世界最大手のBinance
  • DeFiの売買だけでなく、貸付・積立・預金もできる
  • ドバイやナイジェリア政府と連携し、世界のDeFi技術をリードする存在
  • DeFi投資をするなら必須ともいえる取引所なので、ぜひ登録しておこう
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DeFi(ディーファイ)銘柄の選び方

DeFi(ディーファイ)のおすすめ銘柄・3つの条件(選び方)

DeFi投資でおすすめの銘柄は、以下の3つの条件を満たすものです。

  1. 仮想通貨・NFTである(現時点で最も売買しやすい)
  2. DeFiが主流の社会が来た時に上がる銘柄である
  3. その銘柄だけのブロックチェーン技術を持っている

それぞれ簡単に說明していきます。

DeFiとは何なのかを詳しく解説している記事もありますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみましょう。

仮想通貨・NFTである(現時点で最も売買しやすい)

DeFiとは「管理者のいない金融システム」であるため、金融であれば何でも応用できます。

将来は銀行・クレジットカード・不動産・消費者金融など、あらゆる分野でDeFiが活用されていく見込みです。

ただ、現状で個人の投資家が自由に売買できる商品は、仮想通貨かNFTが主なものです。

特にNFTはまだ先行きが不安定であるため、この記事ではおすすめの銘柄の中でも「仮想通貨」に絞って紹介しています。

DeFiが主流の社会が来た時に上がる銘柄である

実は、仮想通貨はすべてDeFiです(DeFiの仕組みで成り立っています)。

ただ、その中でも「DeFiが社会に定着する上で、欠かせない技術」を提供しているものがあります。

代表はイーサリアムですが、そのイーサリアムの300倍のスピードを誇るアヴァランチなど「DeFi時代の主役になりうる」仮想通貨は多くあります。

そのような銘柄が、DeFi仮想通貨の中でも特におすすめできるものです。

その銘柄だけのブロックチェーン技術を持っている

DeFi銘柄の中には「普通の仮想通貨はもちろん、他のDeFi銘柄にもない技術」を持っている銘柄がいくつかあります。

たとえば1inch(ワンインチ)は、複数の分散型取引所をまとめて管理する「DEXアグリゲーター」という、他の銘柄では見られない個性があります。

ブロックチェーン自体はイーサリアムを活用しており、ブロックチェーンをゼロから生み出したわけではありませんが、その「活用技術」に独自性があるということです。

(ちなみに、イーサリアムを活用した技術ではNIKEなどの大企業も特許を取得しています)

そのような「活用技術」も含めて、独自のブロックチェーン技術を持っている銘柄は、DeFi投資の中でも特におすすめできるものです。

DeFi(ディーファイ)おすすめ仮想通貨銘柄ランキング20選

DeFi(ディーファイ)おすすめ仮想通貨銘柄ランキング15選

DeFi銘柄として特におすすめできる仮想通貨をランキングにすると以下の通りです。

順位仮想通貨日本語読みシンボル
1位EthereumイーサリアムETH
2位AvalancheアヴァランチAVAX
3位ChainlinkチェーンリンクLINK
4位UniswapユニスワップUNI
5位IOSTアイオーエスティーIOST
6位PancakeSwapパンケーキスワップCAKE
7位CompoundコンパウンドCOMP
8位1inchワンインチ1INCH
9位FantomファントムFTM
10位Wrapped Bitcoinラップド・ビットコインWBTC
11位SushiSwapスシスワップSUSHI
12位BitDAOビッダオIT
13位DaiダイDAI
14位AaveアーベAAVE
15位Terra Classicテラ・クラシックLUNC
16位Solanaソラナ・ソルSOL
17位SynthetixシンセティクスSNX
18位Yearn FinanceヤーンファイナンスYFI
19位HegicヘジックHEGIC
20位Mirror ProtocolミラープロトコルMIR

それぞれの特徴を簡単かつわかりやすく説明していきます。

1位:Ethereum(イーサリアム/ETH)

Ethereum
総合評価★★★★★
時価総額ランキング2位
目安価格189,237円(2022年9月23日時点)
時価総額23,178,300,543,273円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2013年
公式サイトhttps://ethereum.org/ja/

イーサリアムはあらゆるDeFi銘柄のブロックチェーンで採用されている技術です。

NIKEやGMOなど、世界各国の大企業がイーサリアムを活用したDeFiシステムの特許を取得しています。

すでに価値が安定しており価格が高いことが難点ですが、これから到来するDeFi時代の主役になる銘柄であることは間違いありません。

2位:Avalanche(アヴァランチ/AVAX)

avalanche
総合評価★★★★
時価総額ランキング16位
目安価格2,533円(2022年9月23日時点)
時価総額745,855,501,898円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2018年9月
公式サイトhttps://www.avax.network/

ほとんどのDeFi銘柄がイーサリアムのブロックチェーンを利用する中、独自のブロックチェーンを提供しているのがアヴァランチです。

処理速度の遅さが課題となっているイーサリアムと比較し、アヴァランチはその「300倍」という圧倒的な速度で取引を処理できます。

これは時間が早いこと以上に、トランザクションのための演算作業(マイニング)をする企業のコストが、演算作業に絞れば単純計算で300分の1になることを示します。

300分の1まではいかずとも「相当なコスト削減」になり「環境負荷の軽減」につながることは間違いありません。

そのような革新的な技術を持つDeFi銘柄として、アヴァランチは特におすすめできる仮想通貨です。

3位:Chainlink(チェーンリンク/LINK)

チェーンリンク
総合評価★★★★
時価総額ランキング79位
目安価格1,014円(2022年9月23日時点)
時価総額496,549,109,419円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2017年
公式サイトhttps://chain.link/

チェーンリンクは「ブロックチェーンと他のシステムをつなぐ」技術を持つことが特徴です。

DeFiを一般社会に普及させる上では、今ある銀行やクレジットカードなどのシステムに、ブロックチェーンを導入する必要があります。

丸ごと切り替えて導入するのは難しくても「外部から接続して変換する」のであれば、実現は容易になります。

そのような、DeFiとリアル金融の「変換アダプタ」として、チェーンリンクは今後成長する可能性が非常に高いおすすめ銘柄です。

4位:IOST(アイオーエスティー/IOST)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング124位
目安価格1.71円(2022年9月23日時点)
時価総額23,178,300,543,273円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2018年
公式サイトhttps://iost.io/

アイオーエスティーは、Proof of Believability(PoB)という独自のブロックチェーン技術を持つことで、イーサリアムの対抗馬として注目されている銘柄です。

1秒間に約8,000件の取引を処理できるスピードが魅力で、イーサリアムの弱点である送金スピードの遅さを補えることで注目されています。

金融のみならず医療分野でも導入の実証実験が行われており、DeFi社会の広い範囲で応用が期待できるおすすめ銘柄です。

5位:Uniswap(ユニスワップ/UNI)

uniswap
総合評価★★★★★
時価総額ランキング19位
目安価格817円(2022年9月23日時点)
時価総額624,293,089,466円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2018年11月2日
公式サイトhttps://uniswap.org/

ユニスワップはDEX(分散型取引所)の代表的な存在です。

現在の取引所はバイナンスやMEXCなど「どこかの会社」が中心になる中央集権型取引所(CEX)です。

DEXはこうした「運営会社」がないため、会社に取られるコストがなく、格安で利用できることが利点です。

「会社不在で回るサービス」という斬新な発想であるためリスクもありますが、DeFiだけでなく「経営自体の発想」を変える可能性があります。

(実は、Wikipediaはお金の管理では「財団」が存在しますが、コンテンツ作りだけを見れば、この「分散型」を2001年から実践しています)

6位:Compound(コンパウンド/COMP)

compound
総合評価★★★★
時価総額ランキング79位
目安価格8,781円(2022年9月23日時点)
時価総額63,239,656,408円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2018年9月
公式サイトhttps://compound.finance/

コンパウンドはDeFi銘柄の中でもレンディング(貸付)に特化していることが特徴です。

コンパウンドは「分散型取引所」で、この取引所に対して貸付する、取引所のユーザーに対して貸付するという、2通りの貸付が可能です。

「貸金業を個人が世界を相手に営める」という点で、特に消費者金融・カードローン・クレジットの世界に革新を起こす可能性のあるおすすめ銘柄です。

7位:Fantom(ファントム/FTM)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング66位
目安価格32円(2022年9月23日時点)
時価総額82,413,035,716円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2018年
公式サイトhttps://fantom.foundation/

ファントムは「イーサリアムキラー」の異名を持ち、DeFi時代の主役になりうる技術を持つ仮想通貨です。

ブロックチェーンの代替手段であるDAG(有向非巡回グラフ)という技術を生み出し、どれだけ取引履歴(チェーン)が増えても、処理速度が落ちない環境を実現しています。

処理速度が速いことは時間の問題だけでなく「処理をするコンピュータの負担を軽くし、環境への負担を小さくする」ことにもつながる点が重要です。

8位:1inch(ワンインチ/1INCH)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング96位
目安価格84円(2022年9月23日時点)
時価総額49,652,182,167円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2020年8月
公式サイトhttps://1inch.io/ja/

ワンインチは「DEXアグリゲーター」として特に独自の価値を発揮しているDeFi銘柄です。

DEXアグリゲーターとは「複数DEXを一元管理する」サービスです。

DeFiが普及しDEXを複数使うユーザーが増えると、それをまとめて管理できる1inchのニーズが高まると期待されています。

9位:PancakeSwap(パンケーキスワップ/CAKE)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング63位
目安価格628円(2022年9月23日時点)
時価総額89,948,477,211円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2021年
公式サイトhttps://pancakeswap.finance/

パンケーキスワップも知名度の高い分散型取引所(DEX)で、その取引所で使われる基軸通貨がCAKE(ケーキ)です。

ブロックチェーンはBSC(バイナンス・スマートチェーン)が使われており、手数料が高騰しているEthereumのネットワークと違い、安価で利用できることが特徴です。

パンケーキスワップにCAKEを預けることで年率50%以上などの高い利率で利息を得られる「イールドファーミング」でも人気を集めています。

10位:Wrapped Bitcoin(ラップド・ビットコイン/WBTC)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング17位
目安価格2,672,761円(2022年9月23日時点)
時価総額654,103,577,470円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2019年1月31日
公式サイトhttps://wbtc.network/

WBTCは「ビットコインの価値保存能力」と「イーサリアムの処理能力」を両立したトークンです。

ビットコインは仮想通貨の王様であり、資産として「価値を保存する能力」では最も優れています。

しかし、ブロックチェーンが膨大になりすぎ、処理能力は最も遅い仮想通貨の一つとなっています。

一方、イーサリアムは処理能力に優れており、価値の安定性でもビットコインに次ぐ2位です。

この2つをかけ合わせ「価値を保全でき、送受金でも便利」なWBTCは、今後のDeFi時代で重要な地位を占める可能性があります。

11位:SushiSwap(スシスワップ/SUSHI)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング160位
目安価格149円(2022年9月23日時点)
時価総額19,023,865,550円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2020年
公式サイトhttps://sushi.com/

スシスワップは、ユニスワップのミーム(模倣)として登場したDeFi銘柄です。

ユニスワップとほぼ全く同じ仕組みのDEX(分散型取引所)ですが、同じ内容で高金利やキャッシュバックを提供する「ヴァンパイア攻撃」で、ユニスワップのユーザーを多く奪いました。

オリジナリティはないものの模倣能力に優れ「ハイスペックなDEXが登場した時に、そこと同じ機能をより好条件で利用できる」点が評価できます。

12位:BitDAO(ビッダオ/BIT)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング209位
目安価格69円(2022年9月23日時点)
時価総額145,847,628,145円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2021年9月
公式サイトhttps://www.bitdao.io/

ビッダオは、世界トップレベルの取引所であるBybit(バイビット)のトークンです。

わかりやすくいうと「Bybitの株式」であり、Bybitが成長すればビッダオの価値も上がっていきます。

また、Bybitの中で基軸通貨として利用でき、手数料割引などのメリットがあるため、Bybitをメインで利用するトレーダーさんには特にメリットの大きいDeFi銘柄です。

13位:Dai(ダイ/DAI)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング12位
目安価格143円(2022年9月23日時点)
時価総額999,657,136,177円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期201712月18日
公式サイトhttps://makerdao.com/ja/

DAIは「自分で簡単に発行できる仮想通貨」です。

ビットコインや多くの仮想通貨は「マイニング」によって発行しますが、マイニング競争が激化した現代では、個人での発行は難しくなっています。

一方、DAIは「今持っている他の仮想通貨を担保とする」ことで、簡単に新規発行できます。

担保にしたビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨はロックされます。

つまり、DAIの新規発行が増えるとBTCやETHの流通量が減り、DAIが代わりに増えていきます。

DAIは米ドルと価格が連動しているため、現在価格がすぐわかります。

また、イーサリアムのネットワークを利用しているため、送金も早くなっています。

わかりやすさ・送金の早さ」という特徴から、DeFi時代の中心的な仮想通貨の1つになりうるおすすめ銘柄です。

14位:Aave(アーベ/AAVE)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング48位
目安価格10,595円(2022年9月23日時点)
時価総額149,364,266,630円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2017年
公式サイトhttps://aave.com/

アーベは世界で最も信頼性の高い金融ライセンスである、イギリスのFCA(英国金融行動監視機構)による認可を受けていることが特徴です。

DeFiを用いたレンディング(貸付)に特化しており、特に仮想通貨の貸金業で利益を得たい人におすすめのDeFi銘柄です。

15位:Terra Classic(テラ・クラシック/LUNC)

総合評価★★★★★
時価総額ランキング38位
目安価格0.03円(2022年9月23日時点)
時価総額216,014,940,461円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2022年5月
公式サイトhttps://www.terra.money/

Terra Classic(LUNC)は、2022年5月の暴落で有名になったLUNA(Terra)の復興版です。

LUNAは、Terraプロジェクトの基軸通貨で、このプロジェクトは「仮想通貨のPayPal」を目指すものです。

シンボル仮想通貨名連動する法定通貨
USTTerraUSD米ドル
KRTTerraKRW韓国ウォン
MNTTerraMNTモンゴルトゥグルグ

このように、Terraの中ではFXのように、あらゆる国の外貨をやり取りできるようになります。

仮想通貨の国際送金がよりしやすくなるという点で、発想は間違っていないDeFi銘柄です。

そのために急騰していたのですが、USTの運営に問題があり暴落しました。

今も暴落したままですが、このコンセプトに将来性を感じた場合「暴落している今が買い込むチャンス」ともいえます。

16位:Solana(ソラナ・ソル/SOL)

総合評価★★★★
時価総額ランキング9位
目安価格4,730円(2022年10月3日時点)
時価総額1,681,352,037,044円(2022年10月3日時点)
ローンチ時期2020年4月
公式サイトhttps://solana.com/ja

ソラナは、イーサリアムの約80倍、リップルの約10倍という高速トランザクションの能力を特徴とするDeFi銘柄です。

また、ただトランザクションが高速であるだけでなく「他のブロックチェーンと接続できる」ことにも特徴があります。

ただ高速なだけのチェーンでは、他の仮想通貨がそのチェーンを使うことはできません。

しかし、ソラナは「接続できる」ため、低速なチェーンを使う仮想通貨も「ソラナによって高速化できる」わけです。

この技術すでに浸透しており、イーサリアムの送受金は多くの取引所がソラナに対応しています。

実際の取引所間の送金では、ソラナを使っても時間は大きく変わらないことがほとんどです。

イーサリアムのメインネットワークである「ERC20」と同じく、おおよそ4〜5分です。

しかし、送金にかかるチェーンの負担が小さいため手数料が安くERC20の数分の1〜10分の1程度の手数料で送金をできます。

(詳細な手数料は取引所によって変わりますが、おおよそこの程度の範囲です)

DeFi銘柄の中でも、特に「実際に技術を広く活用されている」という点で、将来性・安定性を高く評価できるおすすめ銘柄です。

17位:Synthetix(シンセティクス/SNX)

総合評価★★★
時価総額ランキング96位
目安価格328円(2022年10月3日時点)
時価総額78,371,050,682円(2022年10月3日時点)
ローンチ時期2018年3月
公式サイトhttps://synthetix.io/

Synthetixは「合成資産」を発行できるDeFiトークンです。

合成資産の「合成」とは「何でもあり」です。

  • 仮想通貨と仮想通貨の合成
  • 仮想通貨と法定通貨(円やドル)の合成
  • 仮想通貨と証券(株・債券など)の合成

このように、あらゆる資産と合成できます。

合成してどうするのかというと、仮想通貨の世界に「株・債券・法定通貨」などを、自由に流通させられます。

たとえば、アフリカ人が「アフリカ企業の株式」を、 Synthetixと合成させて流通させたとします。

すると、日本人の学生でもスマホで「アフリカの株」を買うことができるわけです。

もちろん「それは本物なのか?」という保証が必要でしょう。

その「本物であるという保証」をするシステムが、 Synthetixということです。

例えば、現代のお金は「お米と肉」のような、まったく別々のものを「スムーズに交換」できるようになっています。

それは「日銀・政府」が中央に入り「JPY」を発行して、それぞれの商品をつないでいるためです。

同じように「 Synthetix」が中央に入り「SNX」を発行すれば、理論上はお米や肉のように、株・法定通貨・仮想通貨もつなげるのです。

もちろん、あくまで「理論上」であり、現実には各国の法律があるためかなり難航すると見られます。

そのため、 Synthetixは2021年2月に最高値をつけてから、以後は下落傾向にあります。

ただ、もし実現したら「世界中の金融を完璧に接続できる」ということで、将来性はこの上なく大きいものです。

たとえば、スマートフォンは1994年に初めて登場した時点では、世界から全く見向きされませんでした。

13年後の2007年にiPhoneとなって脚光を浴びたわけですが、 Synthetixもそのような「未来を見通した技術」という可能性があります。

そのようなスケールの大きいDeFi銘柄に投資したい人に、非常におすすめです。

18位:Yearn Finance(ヤーンファイナンス/YFI)

総合評価★★★
時価総額ランキング109位
目安価格1,160,113.92円(2022年10月3日時点)
時価総額42,496,843,332円(2022年10月3日時点)
ローンチ時期2020年7月
公式サイトhttps://yearn.finance/

Yearn Finance(ヤーンファイナンス)は、アグリゲーション系と呼ばれるDeFi銘柄です。

アグリゲーションとは「集約」の意味で、Yearn Financeは「レンディング」のサービスを集約します。

レンディングとは貸付のことで、仮想通貨を取引所や個人に貸し出し、利息をもらいます。

Yearn Financeはその「レンディングのサービス」を集約するDeFiサービスです。

  • Yearn Financeに仮想通貨を預ける
  • Yearn Financeが、一番いい貸出先を見つける
  • 自動でそこに資産を振り分けてくれる

ということです。

株式投資でいうと「ロボアドバイザー」に近い技術といえます。

Yearn Financeに仮想通貨を預けておくだけで「最も効率のいいレンディングができる」ということです。

もちろん、これはYearn Financeの投資AIの性能を信頼する場合に限られます。

信頼できると多くの人が判断したら、仮想通貨のレンディングという、将来の一大市場のお金の、大部分が「まずYearn Financeに流れる」ことになります。

そうなれば、Yearn Finance中で流通する基軸通貨(電子マネー)であるYFIも価値が上がるわけです。

仮想通貨のレンディング自体は、これから確実に伸びていく分野です。

(免許なしで個人が世界中の人を相手に貸金業を営めるため、ポテンシャルが大きいためです)

「レンディングは確実に伸びる」「その分野のロボアドバイザーも、一定のニーズがある」ということは間違いありません。

あとは「Yearn Financeの投資AIのレベルがどの程度か」によります。

特にこの部分で今後の価値が左右されると見られますが「レベルが高い」と判断できたら、積極的に投資してみるのもおすすめです。

19位:Hegic(へジック/HEGIC)

総合評価★★★
時価総額ランキング911位
目安価格1.12円(2022年10月3日時点)
時価総額46,405,445円(2022年9月23日時点)
ローンチ時期2020年9月
公式サイトhttps://www.hegic.co/

Hegicは、仮想通貨の「オプション取引」ができるサービスです。

オプション取引とは「先物取引の権利」を売買する取引です。

先物取引では、約束の期日が来たら「買い・売り」のどちらかをしなければなりません。

たとえば「値下がりする」と予想して大量の「買い」を入れていたとします。

すると、値上がりしたら大損ですが、それでも約束通り「買わなければいけない」わけです。

一方、オプション取引は同じケースで「買わない」という選択をできます。

大量に買う「約束」ではなく「権利」だけを買っているためです。

  1. 予想通り有利な相場になったら、権利を使う
  2. 逆に不利な相場になったら、権利を捨てる

というのが、オプション取引のやり方です。

つまり、オプション取引では「大きな失敗」をせずに済みます。

良いことしかないようですが、デメリットもあり「権利を買う」ためのお金が別途かかります。

予想が外れて「権利を使わなかった」場合は、この「権利代」は無駄になります。

それでも「大損するリスクをなくせる」「リスクが権利代に限定される」という点では、メリットの大きい取引手法です。

そのようなオプション取引を「仮想通貨でもできるようにする」のがHegicです。

たとえば、株や債券でオプション取引をする場合「証券会社」がそれを代行してくれます。

同じように、仮想通貨のオプションを買いたい投資家・売りたい取引所を「Hegicが仲介する」ということです。

Hegicは2020年1月から、すでにイーサリアムとWBTC(ラップド・ビットコイン)で、オプション取引のサービスを提供しています。

今後、あらゆる仮想通貨にオプション取引を提供する流れになると、基軸通貨であるHEGICの価値も大きく上昇すると期待できます。

20位:Mirror Protocol(ミラー・プロトコル/MIR)

総合評価★★★
時価総額ランキング96位
目安価格29円(2022年10月3日時点)
時価総額2,325,500,679円(2022年10月3日時点)
ローンチ時期2020年12月
公式サイトhttps://www.mirror.finance/

Mirror Protocolも、 Synthetixと同じく「合成資産」を生成できるDeFiプラットフォーム(DeFiサービス)です。

このMirror Protocolの中で流通する基軸通貨(楽天でいう楽天ポイント)がMIRです。

特徴や将来性は Synthetixと同じで「ビジョンが実現すれば、リアルの金融世界を仮想通貨の世界を融合できる」ということです。

ビジョン自体は悪くないのですが、実はMirror Protocolは2022年6月に約117億円のハッキング被害を受けています。

そのハッキングが発覚してから、さらに数日後にまた2.6億円のハッキング被害を受けるなど、安全性に非常に問題があります。

Mirror Protocolだけが持つ技術もあり、その点では Synthetixとは別の価値も備えているものの、現状では「合成資産系のDeFi銘柄では Synthetixの方がおすすめ」といえます。

DeFi(ディーファイ)投資におすすめ仮想通貨取引所ランキング5選

それではDiFi投資におすすめの仮想通貨を紹介していきます。

これからDiFi銘柄に投資しようと思っているあなたは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

人気の海外仮想通貨取引所はこちらの記事でたくさん紹介しているので、どこで口座開設しようか悩んでいるあなたは、是非ん参考にしてみてください。

Binance(バイナンス)

Binanceの総合評価
総合評価 7.8 /10
  • 取引手数料
    7
  • 約定力
    10
  • 通貨数
    10
  • キャンペーン
    4
  • レバレッジ
    8
BINANCE(バイナンス)
最大レバレッジ125倍
上場通貨数710種類
取引手数料Maker:0.01%/Taker:0.05%
ユーザー評価4.7点
★★★★★
4.7点
★★★★★
アプリ
取引方法現物・信用取引・先物取引..[AnythingPopup id=”1″]
最大出金額本人確認前/2BTC
本人確認後/100BTC

バイナンスは世界最大の取引所であり、DeFi銘柄でも以下のようにさまざまな商品を提供しています。

商品名内容
DefiトークンDefiと関連が深い仮想通貨
DefiステーキングDefi銘柄の定期預金
DeFiコンポジットインデックスDefi銘柄のセット商品

DeFi投資の選択肢が現在最も多いことに加え、取引量が多く希望する価格での売り手・買い手が見つかりやすくなっています。

また、世界最大手だけにサイトもアプリも使いやすいなど、多くのメリットがある取引所です。

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Bybit(バイビット)

Bybitの公式サイト・キャプチャ画像
Bybitの総合評価
総合評価 6.8 /10
  • 取引手数料
    6
  • 約定力
    7
  • 通貨数
    8
  • キャンペーン
    5
  • レバレッジ
    8
Bybit(バイビット)
最大レバレッジ100倍
上場通貨数152通貨以上
取引手数料Maker:0.01% Taker:0.06%
ユーザー評価4.2点
★★★★★
4.3点
★★★★★
アプリ
取引方法現物・信用取引・先物取引・ローンチパッド・Byfi
最大出金額Lv.0/2BTC
Lv.1/50BTC
Lv.2/100BT

Bybitはバイナンスと並ぶ人気を誇る大手取引所で、DeFiでは「イールドファーミング」で特におすすめできる取引所です。

イールドファーミングとは「取引所に仮想通貨を貸し付けて利息をもらう」稼ぎ方です。

銀行預金や株式の配当、社債の利息の仮想通貨バージョンといえます。

借り手が個人ではなくBybitなので、Bybitが経営危機にならない限り、安定して利息が支払われます。

このため「Bybitは信用できる」と感じた人には、特に同社でのイールドファーミングがおすすめできます。

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OKX(OKEx)

OKXの総合評価
総合評価 7.6 /10
  • 取引手数料
    8
  • 約定力
    9
  • 通貨数
    8
  • キャンペーン
    5
  • レバレッジ
    8
OKX(OKEx)
最大レバレッジ125倍
上場通貨数165通貨以上
取引手数料Maker:0.02% Taker:0.07%
ユーザー評価4.9点
★★★★★
4.5点
★★★★★
アプリ
取引方法現物取引・レバレッジ取引・先物取引・パーペチュアルスワップ・オプション取引
最大出金額KYCなし/10BTC
KYC1/200BTC
KYC2/500BTC

OKXはディーファイ(DeFi)に最も注力している取引所の一つで「DeFiハブ」を主力サービスとして提供しています。

DeFiハブでは、仮想通貨やNFTなど「DeFiの技術に対応している資産をすべて一元管理」できます。

現在はほぼ仮想通貨とNFTのみですが、DeFiは今後、銀行・クレジットカード・不動産などの世界にも導入される可能性が高いものです。

そうなると、OKXのDeFiハブは「毎日の家計から投資まで」をすべて管理できることになります。

現代でいう「家計簿アプリ」や、事業者が使う「会計ソフト」などの役割を、OKXがこなす可能性も高いでしょう。

(これはマネーフォワードやFreeeなどの上場企業各社にとっても脅威です)

OKXのDeFiハブがこのように成功すると、OKXの独自トークン・OKBの価値も上昇していきます。

OKBはOKXの中での仮想通貨投資が便利になるため、これで快適に仮想通貨の投資をしつつ、DeFi投資としてOKBの価格上昇に期待する、というスタイルもおすすめです。

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MEXC(MXC)

MEXCの総合評価
総合評価 7.4 /10
  • 取引手数料
    7
  • 約定力
    6
  • 通貨数
    8
  • キャンペーン
    8
  • レバレッジ
    8
MEXC(メックスシー)
最大レバレッジ125倍
上場通貨数1400通貨
取引手数料Maker:0.02% Taker:0.06%
ユーザー評価3.3点
★★★★★
3.8点
★★★★★
アプリ
取引方法現物取引、先物取引、マージン取引、スワップ運用、上場投資信託(ETF)分散型金融(DeFi)、P2P取引
最大出金額本人確認前/0.7BTC
初級認証後/20BTC
上級認証後/100BTC

MEXC(メックスシー)は「MX-DeFi」というDeFi専門のサービスを提供している点で、特にDeFiでおすすめできる暗号資産取引所です。

たとえば、DeFi銘柄で預金・積立を行える「DeFiステーキング」では、以下のような金利(推定年率)で、サービスを提供しています。

シンボル仮想通貨名日本語名推定年率
USDCのアイコン USDCUSDCoinUSDコイン1.25%
STETH のアイコン STETHLido Staked ETHリド・ステークド・イーサリアム4.20%
USDTのアイコン USDTTetherテザー0.95%
BTCのアイコン BTCBitcoinビットコイン0.38%
ETHのアイコン ETHEthereumイーサリアム0.55%
X2Y2 のアイコン X2Y2X2Y2エックスツーワイツー7.00%-12.00%
LOOKS のアイコン LOOKSLooksRareルックスレア9.00%-12.00%

預け入れ期間(最短ロック期間)はすべて1日間で、ステーキング量は「無制限」となっています。

つまり、どれも気軽に1日預けてみて「やはりキャンセルしたい」と思ったらいつでもできるということです。

MEXCのDeFi

このようなMEXCのDeFiステーキングは、公式サイトの「MX-DeFi」のページから簡単に利用できます。

MEXCはこれから急騰する可能性が高い草コインを最も多く取り扱っている取引所であるため、特に「少額の資金を短期間で一気に増やしたい」と思っている方は、ぜひMEXCを試していただくといいでしょう。

(MEXCがどのような取引所かは「MEXC(メックスシー)の特徴・評判」の記事で詳しく紹介しています。

また、MEXCでどのような草コインを取り扱っているかは「MEXCの取扱通貨」の記事で詳しくまとめています。

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Huobi Global(フォビグローバル)

Huobi Globalの公式サイトのキャプチャ画像
Huobi Globalの総合評価
総合評価 7.2 /10
  • 取引手数料
    9
  • 約定力
    7
  • 通貨数
    5
  • キャンペーン
    7
  • レバレッジ
    8
Huobi Global(フォビグローバル)
最大レバレッジ200倍
上場通貨数500通貨以上
取引手数料Maker:0.2% Taker:0.2%
ユーザー評価4.5点
★★★★★
4.7点
★★★★★
アプリ
取引方法現物取引・レバレッジ取引・信用取引・先物取引・定期預金
最大出金額・本人確認未完了:0.1BTC(24時間)
・本人確認完了後:200BTC(24時間)

中国を拠点とする世界トップレベルの暗号通貨交換所であるHuobi Globalも、DeFi投資で特におすすめの取引所です。

Huobi Globalは、Huobi DeFi Labs(フォビ・ディーファイラボ)というDeFi専門の研究部門を設立しており、世界の全ての取引所の中でも特にDeFiに注力しています。

トレードに関しては、下の画像のようなDeFi Zone(ディーファイゾーン)という、DeFi銘柄に特化した売買ページも設けています。

DeFiゾーン

売買できる銘柄は2022年11月21日時点で50種類以上あり、DeFi銘柄の暗号通貨への投資が特にしやすい取引所の一つといえます。

日本語に対応していない点はデメリットですが、その分「他の日本人トレーダーが投資していない銘柄に一早く投資し、日本人の間でのアドバンテージを得られる」といえるでしょう。

Huobi Globalがどのような取引所かは「Huobi Globalの特徴・口コミ」の記事で詳しく解説しています。

世界1億人利用の大手!

【まとめ】DeFi関連おすすめ仮想通貨銘柄ランキング

【まとめ】DeFi(ディーファイ)おすすめ銘柄・取引所

今回紹介してきたおすすめのDeFi銘柄や取引所は、いずれも「これからの社会を大きく変える」可能性があります。

そのような「確かな価値」を持った銘柄や取引所は、相場の荒波に揉まれながらも、長期的に高い確率で投資家にリターンを提供できるものです。

DeFiがこれからの時代の常識になることは、ほぼ間違いありません。

長期的に現代でいうネットのように身近な技術・文化になっていくため、その流れを現場で肌で感じるためにも、先行投資で資産を築くためにも、ぜひBinanceなどの取引所で口座開設をしておきましょう。

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