MEXC(MXC)のAPI取得方法|連携方法・使い方を紹介

APIってなに?
MEXCで何ができるの?

なんて思ってませんか?

APIって聞くとすごい敷居の高そうなイメージありますよね。

今回は誰でもわかるようにMEXCを長年使ってきた筆者が、
APIの連携方法とその使い方について画像付きで解説していきます!

この記事をまとめると…
  • APIとはなにか
  • MEXCでAPIを使用する方法
  • APIを使って何ができる?
  • APIキーとシークレットキーは自分で管理しよう
  • MEXC自体は自動売買を提供していない
  • プログラミング知識に自信がない人は、他の取引所を使って自動売買するのもあり

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MEXC(MXC)の会社概要

MECX ロゴ
MEXCの総合評価
総合評価 7.4 /10
  • 取引手数料
    7
  • 約定力
    6
  • 通貨数
    8
  • キャンペーン
    8
  • レバレッジ
    8
MEXC(メックスシー)
最大レバレッジ125倍
上場通貨数1400通貨
取引手数料Maker:0.02% Taker:0.06%
ユーザー評価3.3点
★★★★★
3.8点
★★★★★
アプリ
取引方法現物取引、先物取引、マージン取引、スワップ運用、上場投資信託(ETF)分散型金融(DeFi)、P2P取引
最大出金額本人確認前/0.7BTC
初級認証後/20BTC
上級認証後/100BTC

2018年に創建したMEXCは、移住先としても大きな注目を浴びているシンガポールに本社を置いています。

また、通常のデリバティブ取引所とは違い、MX-Difiというステーキングシステムを取り入れており、特定の通貨を預けることで利回りを受け取ることが出来ます。

他取引所よりステーキング報酬が多く、レバレッジ取引をせず現物だけ持っている方目線でも優しい取引所と言えます。

また、「ローンチパッド」や「Kickstarter」など新規通貨の上場が頻繁におこなわれており、多くのイベントで賑わっています。

MEXC(MXC)の口コミ・評判をまとめた記事もあるので、これから口座開設を考えているあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

MEXC(MXC)の特徴

今最も成長幅が大きく、次の仮想通貨バブルの時に頭角を上げると言われているMEXCの特徴は以下のとおりです。

  • 最大125倍のレバレッジ
  • 出金の際の様々なチェーンタイプ対応
  • ローンチパッド
  • MXトークン

本人確認に必要な書類

MEXCの大きな魅力として最大125倍までのレバレッジが使用できることです!

規制の影響を受けてBinanceやFTXなど大手取引所は最大レバレッジを100~125倍から20倍までに引き下げている中、MEXCは依然として125倍までのレバレッジを使用することが出来ます!

高いレバレッジを使用できるということはその分少額からでも莫大な利益を生み出せる可能性があるので特に資本金が少ない人にもおすすめの取引所となっています。

高レバレッジを使う際の注意

ハイレバレッジは大きなリターンを期待できますがその分取るリスクも非常に大きなものになりえますので使うときは最新の注意を払いつつ使いましょう!

出金の際の様々なチェーンタイプ対応

MEXCの昔からの大きな特徴として出金時様々なチェーンに対応していることです。

様々なチェーンに対応しているととあるネットワークでハッキングや停止等のトラブルが起きた時に違うチェーンから出金すればいいのでリスクヘッジになります。

対応しているチェーンは以下のとおりです。

 

 

BTC

ERC20

HECO

TRC20

BEP20

SPL

MATIC

EOS

XRP

ALGO

Arbitrum

OMNI

 

ローンチパッド

MEXCは他の取引所に比べてかなりの高頻度でローンチパッドによる新規コインの上場を行っております。

そしてローンチパッドをする際などにはエアドロップ等のチャンスもあるためトレードがうまく無い人でも収益を上げるチャンスがあります。

ローンチパッドとは
ローンチパッドとは、新規上場予定の仮想通貨をいち早く入手できるサービスとなっています。 簡単に言えばIEOのようなものとなっており、精査したトークンを上場前に購入できるため、非常に人気の高いものとなっています。

MXトークン

MEXCは取引所トークンであるMXトークンを発行していてユーザーは保有することによって様々な恩恵を受けることが出来ます

MXトークンはステーキングをすることでMXDefiやローンチパッドといった物へ参加できたり、手数料の還元を受けたり出来ます。

MEXC(MXC)のMXトークンについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

CoinBack
CoinBack

MEXCを使用するのであれば必ず保有しておきたいですね!

MEXC(MXC)のAPIについて

CoinBack対応取引所

ではまずAPIについて解説していきたいと思います。

Botや自動売買を始めるにあたってAPIという単語が出てくるのですがAPIというのは「Application Programming Interface」の略称となります

APIの役目というのはソフトウェアが持つ機能を他のソフトウェアと共有することですね。

APIを活用することで例えばMEXCだと自動で注文を出したり価格や出来高などの情報を抽出することが出来ます

MEXCのAPIで何ができる?

APIの設定のメリットは主に3つです。

  • アプリケーションを効率的に開発することができる
  • セキュリティが向上する
  • 手軽に情報取得ができる

APIのメリットはすでにある機能を連携させて使用するのでプログラムを1から組む必要がないということにあります。これにより開発の効率化、そして開発時間とコストの削減も可能となるわけです。

APIは主に自動売買にて使うことが多いです。他にも価格や自分の資産状況を取得ができたりするので管理だったりにもAPIは使用することが出来ます!

MEXC(MXC)のAPIの使い方

セキュリティ

MEXCにてAPIを使いたい場合はAPIを新規作成する必要があります。

といっても難しい操作は無く誰でも簡単に作ることが出来ます。もちろん画像付きで丁寧に解説するのでご安心ください!

APIの取得方法

 
トップページから「API」を選択
MEXC top

まずトップページから「API」を選択します。

 
 
APIの情報入力
MEXC API

次に各種APIの設定をしていきます。

アカウント情報や注文情報などどこらへんまでAPIに許可するか決めた後に「メモ」でAPIの名前を入力してください。

最後に任意ですがIPを入力してください。入力しなくても構いませんがAPIの有効期限が90日となってしまいます。そしてIPを入力することによりセキュリティの向上にもつながるためできる限り入力したほうが良いです。

全て入力し終わったら「作成」をクリックして次へ進みます

 
 
メール、2段階認証
MEXC 認証

名前やIPを入力し終えたら次にメール認証、二段階認証コードを入力し「確認」ボタンをクリックします。

 
 
APIの確認
MEXC 認証
 
 

これにてAPIの生成完了になります。後はプログラムの方に張り付けて使うだけです!

APIキーは誰にも教えずに大切に保管するようにしましょう!

誰かに教えてしまうと不正に操作されてしまったりして最悪資産を失う場合もあるので注意が必要です!

MEXCの自動売買について

仮想通貨取引の自動売買アプリはたくさんありますが、MEXC対応したbotはほとんどないというのが現状です。

そのため、MEXCで自動売買を行うには自分でAPIを連携させる必要があります。

それにはプログラミング知識が必要になるので、素人にはハードルが高いかもしれませんね。

プログラミングに自信がない人は、MEXCに対応したbotがリリースされるまで待つか、自動売買についてはBinanceやFTXのQuantzoneを使うというのもありです。

CoinBack
CoinBack

MEXCで自動売買を動かすとなると自分で1からコーディングする必要があります!

起こりうるエラーについて

APIを使い、自動売買やBotを作成していると予期せぬエラーに遭遇してしまうものです。

ここでは頻出するエラーとその対策について見ていきましょう!

400無効なパラメーター
401署名が無効です。
429リクエストが多すぎる、レート制限ルールに違反しています
10072無効なアクセスキー
10073リクエスト時間が無効です
30000要求されたシンボルの取引は中断されます
30001現在の取引タイプ(ビッドまたはアスク)は許可されていません
30002無効な取引金額、シンボルの最小取引金額よりも小さい
30003無効な取引金額、シンボルの最大取引金額を超えています
30004残高不足
30005オーバーセルエラー
30010許容範囲外の価格
30016市場は閉鎖されています
30019注文はバッチ処理の制限を超えています
30020制限付きシンボル、APIアクセスは当面許可されていません
30021無効な記号

MEXC(エムイーエックスシー)のAPIを使ってできること

APIを使ってできることについて上記でも軽く触れましたがここでは更に詳しくどんなことができるのか解説していきたいと思います!

  • 自動売買
  • トレードツール
  • アラート

自動売買

APIを初めて触る上で必ず一度は耳にしたことがあるのでは無いでしょうか?

基本的にAPIを使う人の中でも自動売買というのはかなり大きい割合を占めていると思います。

自動売買は他にもBotやEA(エキスパートアドバイザー)と言った呼ばれ方をされたりします。

仮想通貨で自動売買をやるメリット

仮想通貨は株や為替と言った他の市場に比べて未成熟なので収益機会が沢山残されています。

特に自己判断で売買を行う裁量トレードといった手法ですべて機械に任せて自動でやりとりすることで自分のメンタルに左右されず安定して収益を上げることが可能となります

トレードツール

提供されているAPIでは価格の他にもデリバティブ市場にどれくらい資金が流れているか判断するOI(Open Interest)やどれほどの人がロスカットしたかを判断する清算(Liquidation)と言ったデータを取ることが出来ます。

こういったデータを活用し独自のトレードツールを使うことによって更に深い部分まで分析し大きな利益を上げている人たちも存在します。

他にも板を可視化したヒートマップや約定データを点で表した出来高マップのようなものもあります

CoinBack
CoinBack

取引所が提供しているデータは応用の幅が非常に広いんですね!

アラート

仮想通貨市場は為替や株と違って開場、閉場という概念が無く、24時間365日動き続けています。

家にいるときは大丈夫ですが外出中や仕事中など手が離せない時は監視するのが非常に難しくなります。

そこでAPIを使うことで条件を設定し一定の条件を満たしたらメール、LINE等に通知を飛ばすことで機会損失を防ぐことが出来ます。

MEXC(エムイーエックスシー)のAPIについてよくある質問

ここではMEXCのAPIについてよくある質問を紹介していきます。

これから疑問に思うこともあるかもしれませんので、最後まで読むようにしてください。

MEXCでは自動売買はできないの?

できません。

バイナンスやFTXはその取引所に簡易的な自動売買システムが存在していてそこまで詳しくなくても自動売買を創ることができました。

しかしMEXCはそれに対応していないためAPIを通して自分で組む必要があります。

APIは自動売買の他にどんな事ができるの?

APIは自動売買以外にも出来高や板情報などを取り出してPythonなどの描画アルゴリズムを使ったりしてトレードツールを作ったり、資産情報を取り出して管理に使う、約定したら通知をスマートフォンに飛ばしてアラートを設置するなど様々な使い方があります。

MEXCでAPIを使って自動売買するメリットってあるの?

確かにMEXCでは独自の自動売買システムは無いので自分で1からプログラムを組まなくてはならず少し手間がかかってしまうかもしれませんが、その分わざわざMEXCで自動売買を回す人もいないので競合が少なくチャンスも眠っているため技術力に自身がある方やこれから勉強していく方はMEXCで自動売買を動かしてみるのも面白いかもれません!

【まとめ】MEXC(エムイーエックスシー)のAPI提携方法・使い方

今回はMEXCでのAPIの連携について解説しました。

APIを使いこなすことで自動売買を始めとする様々な機能を利用できます。

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