MEXC(MXC)の出金方法|出金できない時の原因・対処法を解説

MEXC 出金方法
MEXCの出金手数料は高い?
MEXCの出金って簡単?

なんて疑問を思ってませんか?

 今回はMEXCの出金方法について画像付きで解説していきます!

(出金方法以外でのMEXCの詳しい情報は「MEXC(MXC)とは?」の記事でまとめているので、関心のある方はこちらもぜひ合わせてご覧ください)

この記事をまとめると…
  • 取り扱い通貨全て出金可能
  • MEXCから日本円出金は出来ない
  • 本人確認なし 0.7BTC出金可能
  • 初級認証確認後 20BTC出金可能
  • 上級認証確認後 100BTC出金可能

基本情報

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MEXC(MXC)から出金する時のルール

まずは、MEXCで安全に資金を扱うために出金時のルールについて確認しておきましょう。

  1. 出金できるチェーン
  2. 最低入出金額
  3. 出金手数料

これらについて以下で詳しく解説していきます。

出金できるチェーン

様々なチェーンに対応しているということはネットワークが止まったときやハッキング時のリスクヘッジにもなります。

そういった意味でも様々なチェーンに対応しているMEXCはとても使いやすい取引所となっています。

MEXCは様々チェーンの出金に対応しています。
対応しているチェーンは以下のとおりです。

 

BTC

ERC20

HECO

TRC20

BEP20

SPL

MATIC

EOS

XRP

ALGO

Arbitrum

OMNI

本人確認による出金制限

MEXCでは本人確認による出金上限の解放が行われています。

・本人確認なし 0.7BTC出金可能 ・初級認証確認後 20BTC出金可能 ・上級認証確認後 100BTC出金可能
CoinBack
CoinBack

本人確認なしでも十分使いやすいですが本人確認を済ませればさらに機能のはばが広がりますね!

一度にできる出金額の範囲

通貨(チェーン)一日の最高出金額一回の最低入金額
BTC100 BTC0.001 BTC
ETH3,000 ETH0.01 ETH
USDT10,000,000 USDT10 USDT
XPR1,000,000 XPR21.5 XPR
BCH0.02 BCH500 BCH
EOS1 EOS1,000,000 EOS
LTC10,000 LTC0.1 LTC
CoinBack
CoinBack

一日の送金限度額がかなり大きいことがわかりますね!

出金手数料

MEXCではマイニング手数料を負担してくれる代わりに、出金手数料が必要になっています。

マイニング手数料も上乗せされるケースがありますが出金手数料だけの為、MEXCは優良取引所と言えます。

通貨出金手数料
BTC0.0005 BTC
ETH0.008ETH
USDT20 USDT
ADA1 ADA
BCH0.001 BCH
EOS0.1 EOS
LTC0.01 LTC

出金手数料が固定で少し高い理由は、適切なマイニング手数料を支払うことで送金スピードを速くしているからです。

MEXC(MXC)の手数料はこちらの記事で詳しく解説していますので、他の手数料について気になるあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

【PC】MEXC(MXC)での出金方法・手順

MEXC(MXC)での出金方法・手順

ここでは、MEXC(エムイーエックスシー)での出金のやり方を、パソコン版・アプリ版のそれぞれで解説していきます。

どちらでもMEXCの出金方法は非常に簡単なので、すぐに完了できるでしょう。

MEXCの画面はシンプルで遷移が少ないので、簡単かつ素早く出金を行うことが出来ます。

概要を選択

MEXC概要を押す

画面右上の「ハンバーガーメニュー」→「概要」を選択します。

出金を選択する

MEXC出金を押す

口座の概要から出金を選択します。

送金先の情報入力

MEXC情報入力
  1. 通貨
  2. アドレス
  3. チェーン
  4. 数量

これらを間違いのないように入力しましょう。

二段階認証を入力

二段階認証を入力

メールと携帯番号から6桁の認証コードを取得し入力しましょう。

以上で出金が完了です。

【スマホ】MEXC(MXC)での出金方法・手順

MEXCの出金手続き画面

まず、アプリのトップページで右下の「資産」を押します。

出金を選択

MEXCの出金手続き画面

この画面になるので「出金」を選びます。

出金したい仮想通貨を選択

MEXCの出金手続き画面

出金できる暗号資産(自分が持っている仮想通貨)が一覧になります。

出金したい仮想通貨を選びます。

MEXCの出金手続き画面

選んだら出金手続きの画面になります。

まず「出金アドレス」を入力しますが、これは「出金先のウォレット」で取得する必要があります。

出金先のアドレスを記入

MEXCの出金手続き画面

今回は「バイビットのウォレット」を使いました。

バイビットの画面でこのように「アドレスをコピー」します。

MEXCの出金手続き画面

そして、MEXCのアプリに戻り「出金アドレス」の欄に、今コピーしたアドレスを貼り付けます。

出金先のネットワークを選択

MEXCの出金手続き画面

貼り付けたらその下の「出金先のネットワーク」を選択します。

MEXCの出金手続き画面

選択肢はこのようになっています(USDTの場合)。

このとき選ぶネットワークは「出金先のウォレットでも使えるネットワーク」でなければいけません。

わからない場合は出金先であらためて確認します。

MEXCの出金手続き画面

このように選んで「確認」を押します。

出金数量を記入

MEXCの出金手続き画面

ネットワークも埋まりました。

続けて「出金数量」を決めます。出金する金額のことです。

MEXCの出金手続き画面

MEXCでUSDTの場合「3USDT」が最低出金額となっています。

USDTは米ドルと等価であるため、最低金額は「3ドルから」ということです。

出金数量を決めたら「出金」を押します。

出金情報を確認を押す

MEXCの出金手続き画面

「出金情報を確認」の画面になります。

間違いないことを確認したら「出金を確認」のボタンを押します。

メール認証を行う

MEXCの出金手続き画面

セキュリティ認証の画面になります。

「コードを取得』を押します。

MEXCの出金手続き画面

登録しているメールアドレスに、このような「出金リクエスト認証」というメールが届きます。

MEXCの出金手続き画面

メールに書かれていた数字6桁のコードを貼り付けます。

続けて、その下の「Google認証コード」を入力します。

MEXCの出金手続き画面

このコードは「Google Authenticator」のアプリを開くとわかります。

すでにMEXCで登録しているワンタイムパスワードをコピーします。

(数字をタップするだけでコピーできます)

MEXCの出金手続き画面

コピーしたらMEXCのアプリに戻り「ペースト」を押します。

これで上の画面のように「MEXC GlobalにAuthenticatorからペースト」と出て、貼り付け完了です。

できたら「確認」を押します。

出金完了

MEXCの出金手続き画面

これで「成功」という文字が出て出金手続きは終了です。

MEXCの出金手続き画面

「資産」の画面に戻ると、このように「USDT出金進行中」と書かれています。

タップすると詳細を見られます。

MEXCの出金手続き画面

これが「出金詳細」の画面です。

「システム処理中」まで進んでおり「出金が正常にリクエストされました」の部分がまだグレーです。

MEXCの出金手続き画面

今回は16時16分にリクエストをしましたが、その4分後の「16時20分」には、このように入金完了のメールが届きました。

出金先のBinanceが「入金された」ので、同時にMEXCの「出金」も完了しているということです。

MEXCの出金手続き画面

バイビットの画面を見ると、このようにシステム通知で「入金確認済み」と書かれています。

MEXCの出金手続き画面

詳細を見ると、このように先ほど送金した9USDTが反映されています。

(1USDTは送金手数料で引かれた金額です)

以上の通り、MEXCのアプリでの出金は、わずか4分程度で非常に簡単にできます。

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MEXC(MXC)から出金出来ない原因

出金したのに入金が反映されてない(泣

こんなことがあったときの原因と対処法を紹介します!

MEXCから出金する際の注意点は以下になります。

出金出来ない原因
・出金アドレスが間違えている ・入金タグを忘れている ・ネットワークが混雑している

出金アドレスが間違えている

出金する際にアドレスを間違えている場合があります。

存在しないアドレスに出金した場合は送金に失敗してしまいますが、違うアドレスに送ってしまった場合は基本的に資産を取り返すことが難しくなってしまうので注意が必要です!

CoinBack
CoinBack

アドレスを絶対に間違えないように気をつけましょう!不安な方は少額でテスト送金をする習慣をつけましょう!

入金タグを忘れている

 
タグとは?

「宛先タグ」とは、送金されたXRPがお客様のものであることを示すもので
EOS,XRPなどでd使われます。

XRP,EOSには送金する際にアドレスだけで無く「タグ」というものを追加で入力しなくてはなりません。
これがないと本人確認が難しくなってしまい、着金まで相当の時間を要するようになります。

ネットワークが混雑している

ネットワークの混雑状況で、処理が間に合っていない可能性があります。

ブロックチェーン上の混雑状況や承認状況は取引所の出金状況などに記載がある場合があるので確認してみましょう。

しかし、MEXCの出金では比較的多めの手数料を払っている為、混雑中でのブロックチェーン上で優先して処理されます。
あまりに遅い場合はサポートへ連絡しましょう。

豆知識
ブロックチェーン上の処理は出金する通貨によって異なり、例えばビットコイン (BTC) なら取引の承認が10分に1回、イーサリアム (ETH) なら2~3分に1回承認回数が限られています。 XRPチェーンなどは比較的承認早い通貨なので送金の際は利用しましょう。

MEXC(MXC)の出金確認のやり方

ここでは、MEXC(MXC)の出金履歴の確認方法を紹介します。

パソコン(PC)でのやり方

Twitterのスクリーンショット

まず右上の「ウォレット」を押します。

Twitterのスクリーンショット

このようにメニューが出てくるので「資金履歴」を押します。

Twitterのスクリーンショット

「資金履歴」の画面になったら「出金」をクリックします。

Twitterのスクリーンショット

このように出金履歴が出ます。

見たい履歴をクリックします。

Twitterのスクリーンショット

このように緑文字のリンクが出ます。

Twitterのスクリーンショット

リンクをクリックするとMEXCの外に飛び、そのブロックチェーンの公式サイトでの記録を見られます。

今回はTRX(トロン=Tron)を使ったので「TRONSCAN」というTRXの記録を残すサイトにジャンプしています。

このような誰でも見られる公開履歴が作成されます。↓

https://tronscan.io/#/transaction/6f17c3e4ff5edce1fc89a4d8abfdd370d964128ae89f63966ae04e5993fa22eb

スマホ・アプリでのやり方

MEXCの出金履歴確認の画面

まず、アプリのホーム画面で右下にある「資産」をタップしてください。

「現物取引」を選ぶ

MEXCの出金履歴確認の画面

「資産」の画面になるので、一番上にある文字の中から「現物取引」を選んでください。

(別の画面になった場合も上にメニューがあるので、そこから「現物取引」を選びます)

「取引履歴」のアイコンを押す

MEXCの出金履歴確認の画面

「現物取引」の画面で、右上にある履歴のアイコンをタップしてください。

「出金」を選ぶ

MEXCの出金履歴確認の画面

このような「取引履歴」の画面になります。

「入金」の履歴が開かれているので「出金」をタップしてください。

見たい出金履歴を選ぶ

MEXCの出金履歴確認の画面

これで出金の履歴が出ます。

過去の出金履歴が書かれているので、見たいものをタップしてください。

詳細が表示される

MEXCの出金履歴確認の画面

このように、その出金の詳細がわかります。

  • 利用したネットワーク
  • 出金先のアドレス
  • 金額
  • 手数料

などがわかります。

この出金先アドレスを保存したい場合は「アドレスに保存」を選んでください。

(このやり方は別の段落で詳しくご説明します)

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MEXC(MXC)の出金の対応ネットワーク一覧(手数料・送金時間)

MEXC(MXC)の出金の対応ネットワーク一覧(手数料・送金時間)

MEXC(メックスシー)からの出金・送金で使えるネットワークは、USDTやETHなどの主要仮想通貨では複数あります。

逆にマイナーな仮想通貨はほぼ1種類です。

この仕組みはほとんどの取引所で共通ですが、MEXCは複数チェーン対応の仮想通貨で、使えるチェーンが最も多い取引所の一つです。

ここでは、以下の6つの仮想通貨の出金・送金で使えるネットワーク(チェーン)を一覧にしていきます。

  1. USDT(テザー/Tether)
  2. ETH(イーサリアム/Ethereum)
  3. USDC(USDコイン/USD Coin)
  4. BTC(ビットコイン/Bitcoin)
  5. XRP(リップル/Ripple)
  6. TRX(トロン/Tron)

以下、それぞれの対応チェーンの一覧です。

(情報と画面のスクリーンショットは2022年11月3日時点のものです)

表の着金時間は同日夜時点のもので、その時々で前後する可能性があります。個別の時間が多少前後しても「複数のチェーンの時間が同時に大きく変わる」という可能性は低いものです。このため「どれが早くどれが遅いか」という目安にしていただけたらと思います。

USDT(テザー/Tether)

USDTの出金・送金で使えるネットワーク(チェーン)を一覧にすると、下の画像の通りです。

USDT(テザー/Tether)
USDT(テザー/Tether)
USDT(テザー/Tether)

全部で12種類あり、それぞれの出金・送金手数料と目安の着金時間を一覧にすると以下のようになります。

ネットワーク手数料着金時間
TRC20(Tron)1.00USDT1min49s
OMNI20.00USDT47min38s
BEP20(BSC/Binance Smart Chain)1.00USDT1min45s
SOL(Solana)1.50USDT1min31s
HECO0.5USDT1min21s
MATIC(Polygon)1.00USDT1min44s
ERC20(Ethereum)4.00USDT2min24s
ALGO2.00USDT2min52s
EOS1.00USDT1min30s
OP1.00USDT1min11s
OKC1.00USDT2min32s
Arbitrum One2.00USDT1min12s

それぞれ「手数料が安い順」「着金時間が早い順」で並び替えた表を、ボタンをタップしてご覧いただけます。

ネットワーク手数料
HECO0.5USDT
TRC20(Tron)1.00USDT
BEP20(BSC/Binance Smart Chain)1.00USDT
MATIC(Polygon)1.00USDT
EOS1.00USDT
OP1.00USDT
OKC1.00USDT
SOL(Solana)1.50USDT
ALGO2.00USDT
Arbitrum One2.00USDT
ERC20(Ethereum)4.00USDT
OMNI20.00USDT

見ての通り、最安はHECOで、それ以外は1USDTのチェーンであればおおむね同じです。

OMNIはあまりに高すぎ、ERC20も高めなのでおすすめはできません。

基本的に、HECO(0.5USDT)〜SOL(1.5USDT)の間で選ぶのがおすすめです。

ネットワーク着金時間
OP1min11s
Arbitrum One1min12s
HECO1min21s
EOS1min30s
SOL(Solana)1min31s
MATIC(Polygon)1min44s
BEP20(BSC/Binance Smart Chain)1min45s
TRC20(Tron)1min49s
ERC20(Ethereum)2min24s
OKC2min32s
ALGO2min52s
OMNI47min38s

OMNIについては、時間があまりにかかりすぎるのでNGといえます。

その他は長くて1分の違いであるため、どれを選んでも大差はありません。

手数料の安さとの兼ね合いでいうとHECOがベストであり、それ以外の1分台のチェーンは、すべて手数料も安く「どれでもOK」というべき印象です。

ETH(イーサリアム/Ethereum)

ETH(イーサリアム/Ethereum)

ETHの出金・送金で利用できるネットワークは、以下の4種類です。

ネットワーク手数料着金時間
ERC20(Ethereum)0.001ETH2min24s
TRC20(Tron)0.001ETH1min49s
BEP20(BSC/Binance Smart Chain)0.0005ETH1min45s
SOL(Solana)0.001ETH1min31s

手数料はBEP20が最も安く、他の3つの半額です。

着金時間についてはERC20は唯一の2分台で他の3つより遅く、他の3つはほぼ同じスピードといえます。

USDC(USDコイン/USD Coin)

USDC(USDコイン/USD Coin)

USDCの出金・送金で使えるネットワーク(チェーン)は以下の4種類です。

ネットワーク手数料着金時間
ERC20(Ethereum)1.50 USDC2min24s
MATIC(Polygon)1.00 USDC1min44s
TRC20(Tron)1.00 USDC1min49s
ALGO2.00 USDC2min52s

手数料はMATICとTRC20が安くなっています。

着金時間もほぼ同じでこの2つが早いため、この2つのどちらかを選ぶのがおすすめです。

BTC(ビットコイン/Bitcoin)

BTC(ビットコイン/Bitcoin)

BTCの出金・送金では以下の4種類のネットワークに対応しています。

ネットワーク手数料着金時間
BTC(Bitcoin)0.0003 BTC10min12s
TRC20(Tron)0.0001 BTC1min49s
BEP20(BSC/Binance Smart Chain)0.00001 BTC1min45s

BEP20に手数料が圧倒的に安く、2番目に安いTRC20の10分の1です。

スピードも一番早く、この3種類では「BEP20一択」といっていいでしょう。

(他の取引所も同じですが、BTCの出金・送金で最も使えないチェーンはBTC本家です)

XRP(リップル/Ripple)

XRP(リップル/Ripple)

XRPの出金・送金で使えるネットワークはXRP一択です。

(これはMEXC以外の暗号資産交換所でも、ほとんどで共通するルールです)

ネットワーク手数料着金時間
XRP(Ripple)0.25 XRP1min9s

手数料と着金時間は上の通りで、どちらも非常に良い数値といえます。

TRX(トロン/Tron)

TRX(トロン/Tron)

TRXの出金・送金で利用できるネットワークはTRC20のみです。

これもやはり、MEXC以外のほとんどの暗号資産取引所で共通するルールとなっています。

ネットワーク手数料着金時間
TRC20(Tron)1.00 TRX1min49s

TRC20の手数料・着金時間は上のようになっています。

このように、MEXCはそれぞれのネットワークでの手数料や着金時間も明確にわかっており、出金・送金が非常に便利にできる暗号資産交換所といえます。

「利便性の高い交換所」を探している方には、特におすすめといえるでしょう。

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MEXC(MXC)は日本円で出金出来ない

MEXCなどの海外仮想通貨取引所からは日本円での出金が出来ません。

日本人が日本円で出金したい時は、以下の手順を踏む必要があります。

  1. MEXCから国内仮想通貨取引所へ送金
  2. 国内仮想通貨取引所から日本円で出金
  3. 登録済の銀行口座へ振り込まれる

この手順を踏むとMEXCからの送金手数料と国内取引所からの日本円変換時の手数料が二重にかかってしまうことに注意して出金しましょう。

MEXC(MXC)で出金が反映されない時の対処法

MEXCで出金が反映されなかった時のために、複数ステップで簡単に解説します。

出金確認のメールを確認する

出金後完了メールが届きます。
このメールがある場合、システム上は出金が完了しているはずですので、迷惑メールなどに混ざっていないか確認して下さい。

これが届いてない場合はMEXC側で何かしらのメンテナンスをしていたりうまく出金リクエストが送られてない場合がございます。

トランザクションを確認する

BlokChain.comなどのトランザクションが確認できるサイトで、TXidを検索してみましょう。

ブロックチェーン上に記載されていない場合、出金が行われていないので再度MEXC側で確認しましょう。

トランザクションとは?
仮想通貨を送金する際の処理で、送金者、受金者、送金額等が記載されています。

カスタマーサポートに問い合わせる

ここまで行った上でカスタマーサポートに問い合わせをしてみましょう。
MEXCのサポートメールアドレスを以下へ記載しておくので、困った際は利用してください。

service @ mexc.com

MEXC(MXC)から他の取引所に出金・送金する方法

MEXC(MXC)から他の取引所に出金・送金する方法

MEXCからそれぞれの取引所やウォレットアプリに出金・送金する方法を知りたいという人も多いでしょう。

ここでは、以下の取引所にMEXCから出金(送金)する手順を解説していきます。

  1. Bybit(バイビット)
  2. Bitget(ビットゲット)
  3. OKX(オーケーエックス)

以下、それぞれの手順の説明です。

Bybit(バイビット)にMEXCから出金・送金する手順

MEXCからBybitへの出金手続き画面

まず、Bybitのアプリのホーム画面で「入金」を選択します。

暗号資産の種類を選ぶ

MEXCからBybitへの出金手続き画面

このように、暗号資産の種類を選ぶ画面になります。

一覧から選択するか、一番上の検索バーから検索してください。

チェーンを選択する

MEXCからBybitへの出金手続き画面

暗号資産を選択すると、このような画面になります。

まず、送金で使うネットワーク(チェーン)を選んでください。

BybitにUSDTを送金する場合、以下のネットワークを利用できます。

  1. ERC20(Ethereum)
  2. TRC20(Tron)
  3. OMNI(Bitcoin)
  4. Arbitrum One
  5. SOL(Solana)
  6. BSC(BEP20/Binance Smart Chain)
  7. zkSync
  8. MATIC(Polygon)
  9. Optimism(OP)
  10. AVAXC(AVAX C-Chain)

太文字のネットワークは、MEXCでも共通して使えるものです

見ての通りOMNI・zkSync・AVAXCの3つは使えませんが、それ以外の7種類はすべて共通で利用できます。

アドレスをコピーする

MEXCからBybitへの出金手続き画面

チェーンを選んだら、アドレスの右側にある「コピー」の文字を押します。

下にある「アドレスをコピー」のオレンジボタンでOKです(同じ操作です)。

MEXCからBybitへの出金手続き画面

このように画面上部に「コピー成功」と出ます。

これが出たらMEXCのアプリに戻ります。

「出金」を押す

MEXCからBybitへの出金手続き画面

MEXCのアプリで他の取引所と同じように、アドレス・ネットワーク・出金数量の入力を行います。

(ネットワークを必ずBybitと一致させるようにしてください)

全てできたら「出金」のボタンを押します。

出金手続きが完了する

MEXCからBybitへの出金手続き画面

もろもろのセキュリティ検証を終えると、このような「出金詳細」という画面になります。

この時点で出金手続きは完了しています。

時間は「20:21:56」でした。

Bybitに数分で反映される

MEXCからBybitへの出金手続き画面

数分後、Bybitに着金して反映されました。

「20:24:56」という時間で、手続き完了は「20:21:56」だったため、ちょうど3分という所要時間になります。

このように、MEXCではBybitへの出金・送金も非常にスムーズにできることが利点です。

こうしたBybitへの送金方法については「Bybit(バイビット)の入金」の記事で詳しく解説しています。

また、Bybitがどのような暗号資産取引所かについては「Bybit(バイビット)の特徴と口コミ」の記事を参考にしていただけたらと思います。

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Bitget(ビットゲット)にMEXCから出金・送金する手順

MEXCからBitgetへの出金方法

まずBitgetのアプリのトップ画面で、左上にある「入金」をタップします。

暗号通貨を選ぶ

MEXCからBitgetへの出金方法

このように「通貨を選択」という画面になるので、送金したい暗号通貨を選びます。

一番上の検索窓から検索する、人気通貨から選ぶ、一覧から選ぶという3通りがあります。

チェーンを選択する

MEXCからBitgetへの出金方法

暗号通貨を選んだら「チェーンを選択」という画面になります。

ここから送金に使うチェーンを選びます。

USDTをBitgetに送金する場合、以下のチェーンを利用可能です。

  1. TRC20(Tron)
  2. ERC20(Ethereum)
  3. BEP20(BSC/Binance Smart Chain)
  4. HECO
  5. Arbitrum One※
  6. SOL(Solana)
  7. Optimism
  8. Polygon(MATIC)
  9. C-Chain(AVAX C-Chain)
  10. OMNI(Bitcoin)

太字はMEXCでも共通して利用できるチェーンです。

見ての通り、10種類中9種類と、ほぼ全てのチェーンがMEXCでも利用できます。

唯一使えないのが「AVAX C-Chain」です。

また、Arbitrum Oneは2022年12月13日時点で「Bitgetの側」で一時休止中となっています。

「コピー」を押す

MEXCからBitgetへの出金方法

チェーンを選んだらアドレスの右側にある「コピー」の文字をタップしてください。

右下にある「アドレスをコピーする」のボタンを押してもかまいません。

アドレスがコピーされる

MEXCからBitgetへの出金方法

このように「コピーしました」という文字が出たのを確認して、MEXCのアプリに移動します。

右下の「出金」を押す

MEXCからBitgetへの出金方法

他の取引所と同じようにアドレス・ネットワーク・数量を入力し「出金」を押してください。

送金手続きが完了する

MEXCからBitgetへの出金方法

出金手続きが完了しました。

この時点で時間は「21:08:45」でした。

数分でBitgetに着金する

Twitterのスクリーンショット

Bitgetに着金して反映されたのは「21:10:00」でした。

送金手続きが完了したのが「21:08:45」だったため、ちょうど「1分15秒」という所要時間だったことになります。

このように、MEXCはBitgetへの出金(送金)も非常に迅速に行えます。

こうしたBitgetへの送金方法については「Bitget(ビットゲット)の入金方法」の記事で詳しく解説しています。

また、Bitgetがどのような暗号通貨交換所かについては「Bitgetとは?特徴と口コミ」の記事を参考にしていただけたらと思います。

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OKX(OKEx)にMEXCから出金・送金する手順

MEXCからOKXへの出金手続き画面

OKXのアプリのトップ画面で、右下にあるAssets(資産)をタップします。

「Deposit」を押す

MEXCからOKXへの出金手続き画面

Assetsの画面はこのようなものです。

もしこの画面にならなかったら、一番上にある文字のメニューでOverview(概要)を選んでください。

そして、左上にあるDeposit(入金)のアイコンを押します。

仮想通貨を選ぶ

MEXCからOKXへの出金手続き画面

これがDepositの画面です。

送金する暗号通貨を選びます。

一番上の検索窓から検索、履歴から選択、人気の銘柄から選択、一覧から選択の4通りの方法があります。

ネットワークを選択する

MEXCからOKXへの出金手続き画面

銘柄を選ぶと、送金に使うネットワークを選ぶ画面になります。

OKXにUSDT(テザー)を送金する場合、以下のチェーンを利用できます。

  1. USDT-TRC20(Tron)
  2. USDT-ERC20(Ethereum)
  3. USDT-OKC
  4. USDT-Polygon(MATIC)
  5. USDT-AVAX C-Chain
  6. USDT-Arbitrum One
  7. USDT-Optimism

他の取引所では「USDT-」の部分がありませんが、OKXでもこの部分を無視してOKです。

③の「USDT-OKC」は、OKXが提供している独自のチェーンで、最も手数料が安くスピードも早くなります。

そして、MEXCはこのOKCにもk対応しているため、OKCをおすすめします。

「Copy」を押す

MEXCからOKXへの出金手続き画面

ネットワークを選択したら、アドレスの右にある「Copy」のボタンを押します。

アドレスがコピーされる

MEXCからOKXへの出金手続き画面

このように「Copied!」と出たら、MEXCのアプリに移動します。

MEXCでもネットワークを選ぶ(OKC推奨)

MEXCからOKXへの出金手続き画面

ここから先の手続きは他の取引所と同じですが、ネットワークのみお見せすると、このように「OKC」を選択できます。

「出金」をタップする

MEXCからOKXへの出金手続き画面

アドレスの貼り付けや金額の入力もできたら「出金」を押します。

出金手続きが完了する

MEXCからOKXへの出金手続き画面

セキュリティ検証も完了し、出金手続きが全てできました。

この時点で時間は「21:35:50」です。

数分でOKXに反映される

Twitterのスクリーンショット

そして、OKXに着金し反映されたのは「21:36:18」でした。

出金手続き完了が「21:35:50」だったため、わずか28秒で送金が完了したことになります。

(筆者は多くの取引所間で送受金を繰り返していますが、これは過去最速です)

このように、特にOKCを選ぶことでMEXCはOKXへの出金・送金も「爆速」で行えます。

このようなOKXへの送金方法は「OKX(OKEx)の入金方法」の記事を参考にしていただけたらと思います。

また、OKXがどのような仮想通貨取引所かを知りたい場合は「OKX(OKEx)とは?特徴と口コミ」の記事で詳しく解説しています。

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BingX(ビンエックス)にMEXCから出金・送金する手順

MEXCからBingXへの出金手続き画面

まず、BingXのアプリのホーム画面で「資産」をタップしてください。

暗号資産の種類を選ぶ

MEXCからBingXへの出金手続き画面

「資産」の画面になったら、暗号資産の種類を選択します。

一番上の検索窓か、履歴検索、人気、リスト(一覧)のいずれから選択してもかまいません。

チェーンを選択する

MEXCからBingXへの出金手続き画面

暗号資産を選択したら「○○入金」という画面になります。

まず「チェーン」の欄で、使いたいネットワークを選択してください。

BingXにUSDT(テザー)を送金する時、使えるネットワークは以下の通りです。

  • ERC20(Ethereum)
  • TRC20(Tron)
  • BEP20(BSC/Binance Smart Chain)
  • SOL(Solana)
  • Polygon(MATIC)

これらは全て、MEXCでも共通して利用できます。

「コピー」を押す

MEXCからBingXへの出金手続き画面

チェーンを選んだらアドレスが表示されるため、右側にある「コピー」の文字を押してください。

(黒字に青で見にくくなっていますが、矢印の部分にあります)

アドレスがコピーされる

MEXCからBingXへの出金手続き画面

このように「コピー完了」と出たら、MEXCのアプリに戻ります。

MEXCで出金手続きを行う

MEXCからBingXへの出金手続き画面

他の取引所への出金と同じように、アドレスを貼り付け、ネットワークや数量を入力して「出金」を押します。

出金手続きが完了する

MEXCからBingXへの出金手続き画面

その後、セキュリティ検証などをして、出金手続きが完了します。

この時点で時間は「22:08:59」でした。

数分でBingXに反映される

Twitterのスクリーンショット

BingXに着金し反映されたのは「22:25」の「13分前」ということで「22:12」でした。

「22:08:59」に出金手続きが完了したので「22:12:00」なら「3分01秒」で送金が完了したことになります。

逆に「22:12:59」なら「4分ジャスト」という所要時間になります。

いずれにしても、MEXCはBingXへの出金・送金も3〜4分程度と非常にスピーディーにできることがわかります。

こうしたBingXへの送金方法については「BingX(ビンエックス)の入金方法」の記事で詳しく解説しています。

また、BingXがどのような暗号通貨取引所かについては「BingX(ビンエックス)の特徴と評判」の記事を参考にしていただけたらと思います。

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Phemex(フィメックス)にMEXCから出金・送金する手順

MEXCからPhemexへの出金方法

まず、Phemexアプリのホーム画面で「入金」のボタンをタップします。

暗号通貨の種類を選ぶ

MEXCからPhemexへの出金方法

暗号資産を選択する画面になります。

一番上の検索窓か、検索履歴か、コインリスト(一覧)から選択してください。

ネットワークを選ぶ

MEXCからPhemexへの出金方法

暗号資産を選択すると「入金」という画面になります。

まず送金に使うチェーンを選択してください。

USDTをPhemexに送金する場合、使えるチェーンは以下の通りです。

  1. TRC20(Tron)
  2. ERC20(Ethereum)
  3. SOL(Solana)
  4. Polygon(MATIC)
  5. Fantom
  6. BSC(BEP20/Binance Smart Chain)
  7. Arbitrum One

太字はMEXCでも共通で利用できるチェーンです。

見ての通り、Fantom(ファントム)以外はすべて利用できます。

(MEXCに限らずFantomを使える取引所は少数派です)

アドレスをコピーする

MEXCからPhemexへの出金方法

ネットワークを選択したら、アドレスの右にあるボタンを押します。

MEXCからPhemexへの出金方法

これでアドレスがコピーされるので、MEXCのアプリに移動します。

送金手続が完了する

MEXCからPhemexへの出金方法

他の取引所と同様に出金手続きをします。

手続きが完了した時点で「23:26:45」でした。

数分でPhemexに反映される

Twitterのスクリーンショット

そして、Phemexに着金して反映された時間が「23:28:39」でした。

実に「1分54秒」という短時間で反映されたことがわかります。

このように、MEXCはPhemexへの出金・送金も非常に迅速にできます。

このようなPhemexへの送金方法は「Phemex(フィメックス)の入金」の記事で詳しく解説しています。

また、Phemexがどのような暗号通貨交換所かは「Phemexとは?特徴と評判」の記事を参考にしていただけたらと思います。

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MEXC(MXC)の出金に関する良い評判・口コミ

MEXC(MXC)の出金に関する良い評判・口コミ

MEXCの出金に関しては、以下のように良い評判や口コミが多く見られます。

  1. 出金スピードが非常に速い
  2. 取引手数料は高いが出金関連のチェーンが豊富
  3. MEXCが出金停止にしたチェーンの仮想通貨は何かがある
  4. 24時間3BTCまでKYCなしで出金できるので楽

ここでは、それぞれの口コミの紹介と解説をさせていただきます。

出金スピードが非常に速い

MEXC(MXC)の出金速度について「非常に早い」と評価されている口コミです。

出金が速いことは特に暴落時や急騰時、あるいはアービトラージを行いたい時にプラスとなる要素です。

このようにMEXCの出金スピードを評価する口コミは多くのトレーダー様が投稿されています。

逆に「出金が遅い」という口コミは少なく、出金がスムーズにできる取引所を探している方に、MEXCは押す

取引手数料は高いが出金関連のチェーンが豊富

MEXCは出金で使えるチェーン(ネットワーク)が豊富で便利という口コミです。

取引手数料が高いというデメリットも指摘されていますが、利便性の高さやビジネスセンスを高く評価されています。

取引所のビジネスセンスは一見トレーダーに関係がないようですが、MEXCの株式ともいえる独自トークン・MX Token(MX)の値上がりにもつながるため、重要なポイントといえます。

(MXトークンについては「MEXCのトークン」の記事で詳しく紹介しています)

MEXCが出金停止にしたチェーンの仮想通貨は何かがある

仮想通貨の中には、独自のブロックチェーンを生み出しているものが多くあります。

もともとBTC(ビットコイン)も、ブロックチェーンによって誕生したものです。

そのように、特定の仮想通貨が開発したチェーンをMEXCも多数採用しているのですが、たまにそのチェーンが「出金停止」になることがあります。

これは一時的なメンテナンスや経営上の都合のことも多いのですが「そのチェーンに技術的な欠陥があることがわかった」という可能性も存在します。

そのような場合は当然、その仮想通貨が近いうちに暴落する可能性があるわけです。

この時暴落した仮想通貨はIRON(IRON Titanium Token/アイロン)でしたが、トレーダー様は「MEXCとAscendEXが出金停止にした時点で見切りをつけるべきだった」と回顧されています。

こうした口コミを拝見すると「MEXCの出金ネットワークの対応状況が、それぞれの仮想通貨の将来性を測るものさしの一つになる」といえるでしょう。

AscendEX

AscendEX(アセンデックス)は、2018年に設立された、上の画像のような海外仮想通貨取引所です。

24時間3BTCまでKYCなしで出金できるので楽

MEXCは本人確認(KYC)なしで、24時間に3BTCまで出金できるのが便利という口コミです。

このルールについては「自分が出金する時はKYCが必須だった」という人も多いでしょう。

筆者もそうだったので、直近の正式なルールがどうなっているかは断言できないものの、KYCなしで登録や入金、取引ができることは確かです。

KYCなしで登録・出金ができるので楽

こちらでも、MEXCは本人確認なしで登録・出金ができるという利便性が評価されています。

2020年時点の情報であり、現在は出金だけはkYCが必須であると(筆者の経験上は)考えられます。

ただ、MEXCや仮想通貨のルールがどう変遷しているかという情報として、参考になる口コミです。

以上の通り、MEXCは出金スピードも速く、対応ネットワークも多いため、非常に便利に出金・送金ができる取引所です。

利便性の高い取引所を探している方には、特におすすめの取引所の一つといえるでしょう。

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MEXC(MXC)で出金できない・できなかったという口コミ

MEXC(MXC)で出金できない・できなかったという口コミ

MEXCで「出金できない」、あるいは「できなかった」という口コミや体験談では、以下のような内容が見られます。

  1. 認証メールが全然届かない
  2. SMS・メール認証のコードがエラーになって出金できない
  3. 出金中の状態から完了しない
  4. 資産凍結されて出金できなくなった
  5. 急いで売りたいから出金したいけどできない
  6. 「メール確認」を押しても真っ白な画面しか出ず出金できない状態で資産を失った
  7. アービトラージをしようとしたけど出金できなかった

それぞれの口コミや体験談の紹介と解説をさせていただきます。

認証メールが全然届かない

MEXCから出金するにはメールやSMSによる認証が必要ですが、その認証メールが全く届かなかったという口コミです。

おそらく多くの方が一度は経験しているのが「送信」のボタンを押していなかったというものでしょう。

(送信ボタンを押して初めて、認証メールが送られます)

しかし、そのような原因ではなく「朝になって届いた」ということです。

つまり、MEXCのメールサーバーなどに何らかの問題が起きていたと考えられます。

このようなトラブルがあると、確かに「使えない」と感じられるトレーダー様が多いでしょう。

なお、こちらの口コミは2021年5月のもので、2022年10月7日時点で約1年半が経過しており、今ではこのようなトラブルはほとんどないと考えられます。

こちらのトレーダー様も「出金のための認証コードのメールがまったく届かない」と指摘されています。

日付を見るとやはり2021年5月で、この頃のMEXCはサーバーなどのシステムが不安定だった可能性が高いといえます。

SMS・メール認証のコードがエラーになって出金できない

メールアドレス認証とSMS認証をされたものの、入力したコードがエラーになって出金できなかったという口コミです。

画像を拝見すると、それぞれ以下のように書かれています。

  1. Withydrawal address error(出金アドレスエラー)
  2. Cellphone verification code error(携帯電話認証コードエラー)

①についてはアドレスが間違っている可能性があり、コードの問題ではない可能性があります。

たとえばですが、イーサリアムならERC20のネットワークで、TRC20のアドレスに送ろうとしている時など、このようなエラーが出る可能性があります。

(出れば良いのですが、出ないで出金されてしまい、電脳の藻屑となってしまうこともしばしばあります)

②の原因は、書かれている通りSMSの認証コードのエラーです。

  1. 打ち間違い
  2. 時間が経っている
  3. 連続で失敗していると正しくてもなぜかできない

などの原因が考えられます。

①と②は当然トレーダー様も確認されたはずなので、③の可能性が高いでしょう。

MEXCの出金も含めて「連続で失敗した作業はしばらく何をやってもダメ」ということがしばしばあります。

スパマーやハッカーを諦めさせるために、原因を明らかにせずにブロックしている可能性もあります。

(もちろん、そのような仕組みがあるかどうか、運営会社が公言することは防犯の都合上ありません)

出金中の状態から完了しない

MEXCからUSDT(テザー)の出金をしようとされたところ、手続きは完了しても出金先に届かないまま、という口コミです。

こちらのトレーダー様に対する、他のトレーダー様のお返事を見ると、この時BEP20(Binanceが提供しているチェーン)のみ、出金目安時間が表示されていなかったということです。

ということは、この時点でUSDTのBEP20(Binance Smart Chain)が混雑などのトラブルを起こしており、MEXCの側も「いつ着金するかわからなかった」ということだといえます。

そして、MEXCから出金する際、このように「目安時間が表示されていないネットワーク」があったら、利用を避けた方が良いといえるでしょう。

GXEがMEXCから出金中のままなかなか変わらない

Twitterのスクリーンショット

GXEとはPROJECT XENO(プロジェクトゼノ)が発行するガバナンストークンで、人気YouTuberのヒカルさんがアンバサダーを務められており、格闘家のメイウェザーもコラボをしています。

そのGXEはMEXCで2022年10月4日に一早く上場したのですが、そこから出金するのに時間がかかっているという口コミです。

おそらく売買が殺到していることも原因の一つの可能性があると考えられます。

Twitterのスクリーンショット

MEXCの資産が凍結され、解除できないため出金不可となっているという口コミです。

この原因はわからないものの、マネーロンダリングや脱税、ハッキングなどの兆候があると機械に自動検知されてしまったアカウントは、自動的に凍結となることがしばしばあります。

もちろんトレーダー様はそのようなことは全くないはずですが、セキュリティレベルの高いしっかりした取引所ほど、このようなケースは多く見られるものです。

「警察機能」が強いほどセキュリティ面では安心できるものの、少々窮屈なことも増えるというのは、実生活と同じといえます。

それでも、やはり大きなトラブルを未然に防げるセキュリティ性の方が重要と感じるトレーダー様は多いでしょう。

(もちろん、自身が資産凍結をされたらなかなかそうは言えないかもしれませんが…)

急いで売りたいから出金したいけどできない

Twitterのスクリーンショット

YFX(Your Future Exchange/ユア・フューチャー・エクスチェンジ)がBit-Zに上場するなどして急騰していた頃の口コミです。

早く売るためにMEXCから出金しようとされたものの、できなかったという口コミです。

このような事態は確かに困るものですが、どの取引所でも一定数起きうるケースであり、リスクをゼロにすることは難しいといえます。

仮想通貨の取引所がもっと安定すればこうしたトラブルは減るのですが、そうなると市場自体が成熟したということで、株式市場のように「大口の資本がある投資家しか大きく稼げない」状況になってしまいます。

取引所や市場が未成熟だからこそ仮想通貨は稼げるという部分もあるため、こうした不具合については「一定の割合で起こると覚悟しておく」というのも一つの考え方になるかもしれません。

「メール確認」を押しても真っ白な画面しか出ず出金できない状態で資産を失った

Twitterのスクリーンショット

「メールが一度も届いていないのにメール登録されていた」「最初のメールから届いていないので、出金の確認メールも届かない」「そのため、出金できずに資産を失ってしまった」という口コミです。

これを読んで「メールが届いていないのにどうやって入金したのか?」と思うでしょうが、マイページに入ることができれば、メールが届いていなくても入金はできるものです。

(お金の移動に必要なメール認証などは「出金側」のウォレットで行うためです)

そのような仕組みのため、確かにこうしたトラブルも起こりえます。

原因についてはわかりませんが、少なくとも現在のMEXCではこうしたエラーはまず起きないといえるレベルで安定しています。

アービトラージをしようとしたけど出金できなかった

Twitterのスクリーンショット

SPARTA(Spartan Protocol/スパルタンプロトコル)の価格がMEXCとBinanceで4倍以上の開きがあったという口コミです。

これはアービトラージ(価格差を生かしたサヤ取り)を行う大チャンスですが、MEXCのSPARTAをバイナンスに送ろうとしたらできなかったという口コミです。

このようにアービトラージをしようとした時出金できないと困るわけですが、逆に多くのライバルが引っかかっている間に「別のルート」を見つけられたら、大きな利益を手にできます。

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MEXC(MXC)で出金する際の注意点・ポイント

MEXC(MXC)で出金する際の注意点・ポイント

MEXC(メックスシー)で出金する際の注意点やポイントをまとめると、以下の通りです。

  1. 特定の仮想通貨が一時的に出金できないことがたまにある
  2. 積み立ては商品によって数十日間出金制限がある
  3. 出金できても入金ができない仮想通貨はアービトラージで使えることがある

ここでは、それぞれのポイントが指摘されている口コミの紹介と解説をさせていただきます。

特定の仮想通貨が一時的に出金できないことがたまにある

これはどの取引所でも同じですが、特定の仮想通貨やトークンが一時的に出金できなくなることは、しばしば起きる現象です。

このような時は、少々厄介ではあるものの、仮想通貨の種類をコンバート(両替)して、別のコインにしてから出金するという方法があります。

(そして、出金先の取引所でまたコンバートするというやり方です。※もちろん手数料も手間もかかるため最終手段というべきものです)

積み立ては商品によって数十日間出金制限がある

Twitterのスクリーンショット

CRP(CropperFinance/クロッパーファイナンス)をコツコツ収集されているという口コミです。

「MEXCで安定の数十日の出金制限」という部分ですが、これはおそらく「積立投資なので一定期間の出金制限がある」ということでしょう。

通常の出金で数十日できないというのはかなり強力なペナルティで、それが「毎回好例」ということは、まずありえないためです。

(そのレベルのトレーダー様であれば、アカウント自体が凍結されているでしょう)

そのような出金ルールの制限はあるものの、MEXCではgate.ioより安く積み立てをできるという口コミです。

出金できても入金ができない仮想通貨はアービトラージで使えることがある

Twitterのスクリーンショット

BUNNY(Pancake Bunny/パンケーキバニー)が、本家のチャートとMEXCのチャートで100ドル以上乖離していたという口コミです。

この乖離が起きた理由として、MEXCで「BUNNYの出金はできても入金ができなかった」ということが指摘されています。

つまり、MEXCのウォレットの中にBUNNYを入れようとしたら、外部から送ることができないため「MEXCの中でトレードをして、他の仮想通貨と交換する」しかなかったわけです。

それで自然に「MEXCの中でBUNNYを買う人」が増え、相場が上がったということでしょう。

なぜこのような状況になっていたかは把握できません。

単純なシステムエラーで入金できなかった可能性もあるでしょう。

ただ、確かなことはこのように「出金できても入金ができない」という時は、他の取引所やプラットフォームと価格差が生まれる可能性があるということです。

そして、そのように価格差ができれば「アービトラージ」で稼ぐことができます。

このアービトラージの手法については「仮想通貨FXのアービトラージ」の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご参照ください。

MEXC(MXC)の出金のチェーンに関する口コミ・体験談

MEXC(MXC)の出金のチェーンに関する口コミ・体験談

MEXC(メックスシー)の出金で、特定のチェーンやネットワークに関する口コミ・体験談としては、以下のような内容が見られます。

  1. MATICネットワークで出金できなくなった
  2. PolygonネットワークでMATICやUSDCも出金できるようになって便利

それぞれの内容が書かれた参考になるツイートを紹介させていただきます。

MATICネットワークで出金できなくなった

Twitterのスクリーンショット

2021年6月16日の口コミで、MATIC(Polygon)ネットワークでの出金ができなくなったという内容です。

「MXCも」と書かれており、MEXC以外の取引所でも同様の現象が見られたことがわかります。

つまり、MEXCの問題ではなくMATICネットワーク自体に問題があったということです。

MEXCに限らず、暗号資産取引所の出金では稀に、このような「ネットワーク側の原因」によってエラーが起きることがあることを理解しておく必要があります。

Twitterのスクリーンショット

なお、2021年当時はまだMEXCでMATICチェーンを使って出金する方法が、完全には確立していませんでした。

このことは、上のトレーダー様が「実はMXCからもMATICの出金ができる」と報告され「検証済み」とまで書かれていることからもわかります。

つまり、当時はまだMEXCのMATICチェーンは「不安定」な状態だったため、出金できない現象も起きやすかったといえます。

導入されてから長い期間が経っているチェーンであれば、エラーのリスクは低くなると考えてください。

MATIC出金ができない時はPolydoge経由で出金できる

Twitterのスクリーンショット

なお、当時MATICの出金ができなかった時も、Polydoge(ポリドージ)を経由すれば出金できたという口コミが見られます。

PolydogeはMATICと同じくPolygon(MATIC)のネットワークで動作する仮想通貨で、MATICではなくPolydogeとして出金することで、MATICネットワークを使えたということです。

少々複雑ではありますが、MEXCも含め暗号通貨の入出金ではこのような「裏道」が多くあることを知っておくと、いざという時に役立つでしょう。

PolygonネットワークでMATICやUSDCも出金できるようになって便利

Twitterのスクリーンショット

PolygonネットワークでMATICやUSDC(USDコイン/USD Coin)が出金できるようになり、さらに便利になったという口コミです。

MATICとPolygonは元々ほぼ同一であるため、ここでは特にUSDCの出金ができるようになったことが大きいといえるでしょう。

なお、Polygonネットワークとは、Ethereumのブロックチェーン技術を活用しながらも、過去の膨大な取引履歴によって重くならない、次世代の「レイヤー2」の技術を利用しているチェーンです。

つまり、Ethereumベースですが「本家のEthereumより軽いネットワーク」です。

【参考】Polygon(MATIC)とは何ですか?|Coinbase

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MEXC(MXC)をもっとお得に使う方法

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これがどれだけ膨大な手数料となっているのか一目でわかるので、この機会に口座開設しておきましょう!

【まとめ】MEXC(MXC)出金方法

今回はMEXCの出金方法について解説しました。

MEXCは様々なチェーンでの出金が可能でリクエストから実際に送金までも早くとても使いやすい取引所となっています。

今最も伸びていると言っても過言では無いMEXCの口座開設がまだの人はMEXC(MXC)の口座開設方法の記事を見ながら以下のボタンで是非開設しておきましょう!

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